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アルザスの新しい造り手マキシム!シュレールで修業した若手のポープです!ピノ オークセロワ100%の瑞々しくフルーティな白!チャーミングな軽い残糖とフレッシュな酸味が造り出す春らしい味わいの優しくナチュラルな1本!
ワインの説明
<テイスティングコメント by me>
淡いレモンイエロー。細かな泡が見えます。
リンゴ、青リンゴ、白桃、白い花、蜜などの甘くフルーティな香り。
口に含むと優しい発泡が心地良く、軽い残糖を感じるアルザスらしいフルーティな優しくナチュラルな味わいが広がります。
リンゴ、青リンゴ、白桃、レモンなどの軽く甘さを感じる果実味。
フレッシュな酸味は口当たりの良く、細かな発泡と共に豊かな果実味を支えます。
蜜、ミネラル、ほのかにハーブなどのニュアンス。
雑味無くピュア。
チャーミングな残糖とフレッシュな酸味が造り出すアルザスらしい瑞々しくフルーティな白!
軽く発泡がありますが酸味自体は穏やかなので少し冷やし目でどうぞ!
春らしい味わいの優しくナチュラルな1本!
(揮発酸のないアルザスらしいアルザス、嬉しいです!)
(2026.4.3 抜栓一日目)
<インポーター資料より転載>
当主マキシムは 1990 年生まれ、ワイン造りに携わる家族はいなかったもののアルザスの葡萄畑の近くで
育ちました。2012 年からワイン造りを学び、ジュラール・シュレールで約 8 年間栽培、醸造に携わったのち、
2022 年 Ammerschwihr に 60R の畑を借りることができました。40R の GC ケフェルコプフの斜面にゲ
ヴェルツトラミネールと、同じエリアですが北向き斜面のため GC 認定されていない 20R のリースリングです。
2022 年は大きな収量を得られなかったため、2023 年が正式なファーストヴィンテージになります。現在は
それに加えオーセロワとピノグリの区画も借りることができ、2024 年 VT を醸造中です。アペラシオンと GC
を名乗ろうとすると、アルザスでは主に単一品種のワインに重点が置かれていますが、彼は通常、ゲヴュルツ
トラミネールとリースリングをブレンドしているので GC を謳うことはできません。生産量の少なさから考えても、アルザスのアペラシオンを名乗ることを志すこと
には意味がないと考えています。畑では土壌の圧縮を抑えるため、自分の足で歩きながらすべてを手作業で行っています。熱式の刈機も持っています
が、2024 年の夏は独学で鎌を使ってぶどうの蔓を切り裂きました。畑への散布に関しては、背負うタイプのサーマルポンプを使います。これが一番正確
で撒く量も最も少なくすむと考えているからです。病害に対しては、硫黄と銅の量をできるだけ減らすようにし、補助として自分で作ったイラクサ、スギナ、
コンフリーのハーブティーや浸軟液、乳清も使っています。カーブでは、ラチェットを使った縦型のプレス機、重力を利用した手作業での瓶詰め、手作業で
のコルクの打栓、手作業でのラベル貼りなど、すべて手作業で行っています。彼は添加物などを使わず、できるだけ環境に優しいワインを造ろうという想い
に駆られながらワインづくりを行っています。今も、そして長期的にも、カーブではできるだけ電気を使わないようにしています。そのような考えから、将来的
には 1.35 ヘクタールくらいで、仕事量と経済的なバランスを見つけたいと思っています。
<マキシム ジャルダン デ ゾワゾー ジャーラ 2024 白>
クセロワ 100% 標高 190m 9/10 収穫 25hl/ha
全房足踏み プラスティック桶でマセ 3 日 600L のジャーラ(アンフォラ)で発酵 1 ヶ月、そのまま熟成 8 ヶ月
2025 年 5 月に瓶詰め SO2 無添加
| ワイン名: | マキシム ジャルダン デ ゾワゾー ジャーラ 2024 |
|---|---|
| 造り手: | マキシム、Max Ime |
| ヴィンテージ: | 2024年 |
| 容量: | 750ml |
| 味わい: | 白辛口(軽い残糖があります) |
| 産地: | フランス/アルザス |
| 品種: | ピノ・オークセロワ 100% |
| 特徴: | 酸化防止剤無添加 |
| 輸入元: | 相模屋本店 |


















































