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ジル アゾーニやジェローム ジュレなどの薫陶を受けたアルデッシュのオジル兄弟!軽やかで綺麗な酒質のワインを造りたいと考え生み出されたソーヴィニヨンブラン100%の新キュヴェ!瑞々しくフレッシュなフルーティな味わい!
ワインの説明
<テイスティングコメント by me>
澄んだ明るいレモンイエロー。
レモン、グレープフルーツ、りんご、蜜、ハチミツ、白い花、ほのかにハーブなどのフルーティな香り。
口に含むとほのかに果実の甘さを感じる瑞々しくフレッシュなフルーティな味わいが広がります。
レモン、グレープフルーツ、りんごなどのフレッシュな果実味。
綺麗な酸味はバランス良く、活き活きとした表情をつくります。
蜜、ハチミツ、紅茶、ほのかにハーブなどの風味。
雑味無く、余韻はすっきり。
瑞々しくフレッシュなソーヴィニヨン!
ほのかに甘さを感じるのフルーティな味わいですが、
飲み心地はとってもすっきり!
キュンと冷やしてどうぞ!
(2026.5.14 抜栓二日目)
<インポーター資料より転載>
2019年末、初来日を果たし、短いながらも日本を堪能していったオジル兄弟。
アルデッシュ渓谷の入り口、常に4世代が住むというまるで桃源郷の様なお家に住み、引退をした父親から引き継いだ畑を、ジャン=ダニエル(兄)、トマ(弟)二人で守っています。畑にはオリーブや桃など多くの植物が植えられていて、2017年より新築を始めた倉庫には、ジェローム ジュレから譲り受けたパーツを使用したプレス機があり、近所に住むアントワーヌ アゾーニと共同で購入した機械がありと、お互いに協力をしつつアルディッシュの魅力を伝えるために切磋琢磨をしている様子が伺えます。
「他のアルディッシュ地域と違って、うちは川が近くにある為、干ばつの影響を受けにくいんだ。収穫量も申し分ないよ」と満面の笑みで語っていたオジル兄弟。
【ドメーヌ説明】
ドメーヌ オジルはアルディッシュ南部にある5代目の農園で、現在はジャン=ダニエル(兄)とトマ(弟)の若くて勢いのあるオジル兄弟が運営しています。
2013年に、この地域のナチュラル ワイン先駆者であるジル アゾーニのもとで修行をつみ、亜硫酸を添加しないナチュラル ワインを造る経験と自信を持ったトマがドメーヌに加わり、葡萄を含めた様々な果実を販売していた組合から脱却するために、自社でのワイン醸造と瓶詰めを行うことにしました。
所有する計16ヘクタールの畑では、葡萄以外にもオリーブ(2ha)、桃、ラベンダー(3ha)、野菜なども栽培しています。
現在でも収穫した葡萄の半分は友人のワイン生産者に売却しており、アントワーヌ アゾーニへも販売を継続しています。なお全ての農法はオーガニック認証を受けており、ビオディナミ農法も実践しています。
また、最近では気候変動に対応する為に、現在の環境に適応できない畑を売却し、北側の斜面の区画や標高の高い区画にヴィオニエやクレレットを植える事で以前造っていたような冷涼なキュヴェを造り出そうと奮闘しています。
<オジル シャシーユ 2024 白>
産地:フランス コート デュ ローヌ地方
品種:ソーヴィニヨンブラン
濃いワインばかりになってしまう昨今の南仏ワインではなく、軽やかで酸があり、綺麗な酒質のワインを造りたいと考え生み出された新キュヴェ。ダイレクトプレスされた比較的若樹のソーヴィニヨンブランを使用。
クリアで輝きのある黄色掛かった麦わら色の外観。ネーブルオレンジのような甘い柑橘の香りが支配的で、食欲が増し、胸のすく様な香りが心を弾ませます。
味わいは、しぼりたての柑橘のようなフレッシュでジューシーな果実が感じられます。
酸は丸みがあり柔らかく旨味も感じられ、如何にも喉の渇きを癒すようなソワフな質感が心地良い味わいです。
しっかりした果実の甘味、程良いアルコールのボリューム感が感じられますが、野暮ったくならずにすっきりと飲める仕上がりになっており、これからの暖かくなる季節にピッタリのワインです。
| ワイン名: | オジル シャシーユ 2024 |
|---|---|
| 造り手: | オジル、トマとジャン=ダニエルのオジル兄弟 |
| ヴィンテージ: | 2024年 |
| 容量: | 750ml |
| 味わい: | 白辛口 |
| 産地: | フランス/ローヌ |
| 品種: | ソーヴィニヨン・ブラン |
| 特徴: | |
| 輸入元: | 野村ユニソン |

















































