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お馴染みのロワールの自然派ピエール オリヴィエ ボノーム!毎年大人気のキュヴェ「蔵」が到着!瑞々しくフルーティに仕上がった2025の蔵ブラン!良く熟した果実の活き活きとフレッシュな味わいで、初夏にピッタリの白です!
ワインの説明
<テイスティングコメント by me>
澄んだレモンイエロー。
レモン、グレープフルーツ、青リンゴ、リンゴの蜜、ハチミツ、白い花、ミネラル、ほのかにハーブなどの豊かな香り。
口に含むと優しい口当たりで、良く熟した果実のみずみずしくフルーティな味わいが広がります。
レモン、グレープフルーツ、青リンゴ、リンゴの蜜、白桃などの良く熟した果実味。
口当たりの良い酸味はバランス良く、クールなミネラルも感じます。
軽い爽やかな苦みとほのかにハーブのニュアンス。
雑味無く、余韻はすっきり。
瑞々しくフルーティに仕上がった2025の蔵ブラン!
良く熟した果実のフレッシュな味わいで、雑味無く余韻はすっきり!
ネガティブな要素も無く、初夏にピッタリの白!
(2026.5.9 抜栓一日目)
<インポーター資料より転載>
オーナーであるボノームは2004年、弱冠18歳の時にル・クロ・デュ・テュエ=ブッフの収穫に参加し、そこでティエリ・ピュズラに才能を見いだされ、以降ティエリから共同経営者を前提にスカウトされる。2006年から2008年までアンボワーズのワイン学校に通いながらティエリのネゴスで経験を積む。2009年、ティエリと共同でネゴシアン「ピュズラ=ボノーム」を立ち上げる。2014年末、ティエリは自身のドメーヌ業に専念するため、ネゴシアン事業から離れ、ピエール=オリヴィエ・ボノームが100%経営を引き継ぎ、現在に至る。
<ピエール オリヴィエ ボノーム 蔵 ブラン 2025 白>
その年のボノームの白の味筋を占うプリムール的な位置づけとしてつくられたキュヴェ。前年がトゥーレーヌら
しいフレッシュで爽やかなスタイルだったのに対し、2025 年はフレッシュさの中に太陽のボリュームを感じる、
ミレジムの特徴を忠実に反映した仕上がりとなっている。この年は観測史上でも特に暑い夏に分類されるほどの猛
暑に見舞われたが、収穫時の雨によりブドウは過度なストレスから解放され、最終的にピュアでふくよかなバラン
スの良いワインにまとまっている。醸造は、アルコール度数が高かったにもかかわらず、酵母に勢いがあったおか
げで発酵はきわめて順調に進んだ。出来上がったワインは、淡い色合いにもかかわらずエキスがふくよかで、塩気
のあるミネラルの旨味がしっかり感じられる味わいに仕上がっている!プリムールというよりも、大ぶりのグラス
でじっくり向き合って飲みたくなるような力強さとボリュームがあり、ボノーム曰く、アルコール度数が 13.46%
といつもより高めなため、清涼感を出す意味でも、やや冷やし気味で楽しむのがおススメとのこと♪
ワイン名は、かつてティエリ・
ピュズラが日本で生酒を飲んだ時に、彼
の造っていた白のプリムールと味わいが
似ていたことから、日本酒の「蔵」と「Vin a
la cave(カーヴの出来立てワイン)」を掛け
て蔵と名付けた!買いブドウはビオ栽培
者ヴァランタン・レドリーから!残糖分
1.7g/L。SO2は熟成後のスーティラージュ
時に5㎎/L、瓶詰め前のフィルター後に5
㎎/L添加。軽くフィルターを掛けている。
前年同様にタンニンの収斂味
を出来るだけ落すために熟成は100%古樽
を使用した!買ブドウはビオ栽培者ヴァレ
リー・フォルグと自社畑から!SO2は無添
加!ノンフィルター!
色合いは限りなく透明に近い淡いレモン
色。レモン、西洋菩提樹、ブドウの花、レー
ズンの香り。ワインはピュアかつほんのり
スパイシーでボリュームがあり、透明感の
ある旨味の凝縮したエキスに、チョーキー
でタイトなミネラルがきれいに溶け込む!
| ワイン名: | ピエール オリヴィエ ボノーム 蔵 ブラン 2025 |
|---|---|
| 造り手: | ピエール オリヴィエ ボノーム |
| ヴィンテージ: | 2025年 |
| 容量: | 750ml |
| 味わい: | 白辛口 |
| 産地: | フランス/ロワール |
| 品種: | ソーヴィニヨン・ブラン |
| 特徴: | |
| 輸入元: | ヴァンクゥール |

















































