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2000年前ローマ人によってもたらされた伝統的な本物のヴィーニョ ダ ターリャ (アンフォラワイン)造りを行う家族経営のワイナリー!除梗破砕し、皮、種、茎の一部と一緒に土製のターリャに入れ自然発酵を行ったオレンジワイン!
ワインの説明
<テイスティングコメント by me>
澄んだ明るい杏色。
杏、花梨、黄桃、オレンジ、マンゴー、オレンジピール、紅茶、紅茶飴、スパイス、ハーブ、薬草、ブランデーなどの豊かな香り。
口に含むと凝縮したエキスと軽く収斂性のあるタンニンを感じ、良く熟した果実を複雑な要素が彩るユニークかつ洗練された味わいが広がります。
杏、花梨、黄桃、オレンジ、マンゴー、オレンジピールなどの豊かな果実味。
口当たりの良い酸味はバランス良く、収斂性のあるタンニン。
中心には凝縮したエキスを感じ、
ミネラル、紅茶、海藻、薬草、ハーブ、スパイス、ブランデーなどの複雑な要素が彩ります。
雑味無く、余韻もピュア。
ヴィーニョ・デ・ターリャのアンフォラを使った伝統的な製法で造られたナチュラルワイン!
凝縮したエキスを含んだ液体を様々な要素が彩ります!
ユニークな個性が印象的でありつつ、同時に非常に完成度の高い洗練されたスタイルをもってます!
(2026.2.19 抜栓一日目)
<インポーター資料より転載>
ワイナリーGERAÇÕES DA TALHA(ジェラソンイス・ダ・ターリャ)は、本物のヴィーニョ ダ ターリャ (アンフォラワイン)造りの技術を生産し、普及させることに重点を置
く家族で営むワイナリーだ。
アレンテージョの中心地、ヴィラ・デ・フラデスにあるこのワイナリーは、2000年前にローマ人がこの手造りワインの文化と製造方法を伝えた場所である。
ローマ帝国統治時代から、この文化は代々受け継がれ、そのおかげでこの生産技術が維持されてきた。彼らの曽祖父にあたるフランシスコ・ノゲイラ・アナクレトがワイナ
リーを取得し、ここでワインとブランデーを生産し、アレンテージョ全体の見本市、バー、レストランに供給していた。
フランシスコ・アナクレットが病に倒れた時、義理の息子であるアルリンド・ルイボにこの遺産を引き継いだ。彼は、その名誉ある人生の多くをこの芸術に捧げ、今日ジェ
ラソインス・ダ・ターリャのプロジェクトを推進する彼の娘と孫娘にそれを引き継ぐことができたのだ。
ターリャワインは、アレンテージョのワイン文化の一部であり、ローマ人によってもたらされたユニークなワインづくりだ。
このプロセスはブドウがセラーに到着するところから始まり、除梗し、破砕して皮、種、茎の一部と一緒に、土でできたターリャに入れ、自然発酵。
ブドウの皮の固形部分が表面に浮き上がり、厚い層が形成される。表面にある層を下に押し沈める作業を1日に2回。この工程により、ブドウのすべての成分がワインに移さ
れ、色と風味が与えられる。
発酵後、そのまま数ヶ月熟成。葡萄の皮や種などは自然のフィルターとして機能し、ワインはタップから注がれ、瓶詰めされる。
<ジェラソンイス ダ ターリャ ナターリャ ブランコ 2023 オレンジ>
ヴィーニョ・デ・ターリャの伝統的な製法で造られたナチュラルワイン。
葡萄の皮、種、茎を全てターリャ(アンフォラ)に入れ、4ヶ月の自然発酵。
種や皮や茎はターリャの下部から出てくるワインの自然なフィルターとして機能している。
ゴールデンイエローの色調。フレッシュなトロピカルフルーツの香り。口に含むと持続性のある酸
味とキャラメルのようなクリーミーなテクスチャーを感じる。
濃厚で個性豊かなワイン。
力。
| ワイン名: | ジェラソンイス ダ ターリャ ナターリャ ブランコ 2023 |
|---|---|
| 造り手: | ジェラソンイス ダ ターリャ |
| ヴィンテージ: | 2023年 |
| 容量: | 750ml |
| 味わい: | 白辛口、オレンジワイン |
| 産地: | ポルトガル/アレンテージョ |
| 品種: | アンタォン・ヴァージュ、ロウペイロ、ペルム |
| 特徴: | |
| 輸入元: | レシフェ |


















































