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ポルトガル ダオンの造り手で、何代にもわたって守られてきた家族の土地で、テロワールを純粋に表現することを目指しています!軽やかな飲み心地のジューシーな味わいです!フレッシュな酸味と果実味がお料理を引き立てます!
ワインの説明
<テイスティングコメント by me>
軽く濁りのある紫色。
ダークチェリー、ブラックベリー、プラム、ほのかにスパイス、ハーブ、インクなどのフルーティな香り。
口に含むと軽やかな飲み心地で、フレッシュな酸が活き活きとジューシーな表情をつくるすっきりとした味わいが広がります。
ダークチェリー、ブラックベリー、プラムなどドライな果実味。
フレッシュな酸味が豊かに感じられ、タンニンは中程度。
スパイス、ハーブ、インクなどのニュアンス。
雑味無く、余韻はすっきり。
軽やかな飲み心地のジューシーなナチュラルワイン!
活き活きとフレッシュな酸味とすっきりとした果実味がお料理を引き立てます!
カジュアルなお料理と気軽に合わせて!
(2026.2.19 抜栓一日目)
<インポーター資料より転載>
ジョアン・タバレス・デ・ピナは、何世代にもわたって守られてきた家族の土地で、Dão(ダオン)のテロワールを純粋に表現することに焦点を当てている。
美しい花崗岩の谷にあり、より多くの粘土地帯のある森に囲まれている彼の農場はペナルヴァ・ド・カステロの標高500メートルに位置する40ヘクタールのうち13ヘクター
ルにブドウが植えられており、畑ではジャエン、ルフェテ、トウリガナショナルの赤ブドウと、白ブドウのエンクルザード、シリア、ビカルが育ち、彼によって特別に植え
られた若いブドウ畑では、絶滅しかけていた幾つかの地元の品種を生き返らせている。そしてブドウ園では、ジョアンは環境再生型農業を行う。
日本で自然農法で知られる福岡正信さんのやり方と同じ農法である。土を耕さず、土壌の栄養素を高めることで、彼の葡萄畑は様々な種類の草や自生の花で覆われている。
菌やその他の病気から防ぐためにカモミールやラベンダー。様々な花の花粉は湿った春にブドウの木を保護する役割を担う。ブドウの木はオーク、松、ユーカリに囲まれて
いて、様々な鳥、ミツバチ、テントウムシ。そして土壌にはアリやミミズが生息する。有機化合物以外のものは全く使用せず、有機栽培で葡萄を育てる。
土壌は花崗岩と、ごくわずかに粘土土壌、そして非常に古い海洋堆積土壌を併せ持っている。
ブドウにとって、環境にとっていいことを自分の目や耳で確かめ、知識を深め、それを実行してきた彼だからこそ造ることができるワイン。それはとても自然的で、ピュア
で、美味しい、活力あるワインとなっている。
<ジョアン タヴァレス デ ピナ レロ レロ 2022 赤>
ペナルヴァド・カステロ地域に位置する古い花崗岩と5億年前の海洋堆積物からなる粘土土壌。標高
550mの南向きの13haの畑。樹齢は9年。
15Kgの箱単位で手摘み収穫。畑で選果後、さらに選別。2〜3日のマセラシオン。2.20×1.5mのオー
プン型ステンレスラガーで8〜10日間かけて自然発酵。
マロラクテック発酵。ステンレスタンクでバトナージュせずに澱と共に8〜9ヶ月。ノンコラー
ジュ、ノンフィルター。
ブラックラズベリー、レッドラズベリーの香り。口当たりはジューシーで明るく、果実味と共に十
分な酸味をフィニッシュに感じることができる。生き生きとしたワイン。少し冷やしてどうぞ
| ワイン名: | ジョアン タヴァレス デ ピナ レロ レロ 2022 |
|---|---|
| 造り手: | ジョアン タヴァレス デ ピナ |
| ヴィンテージ: | 2022年 |
| 容量: | 750ml |
| 味わい: | 赤ミディアムボディ |
| 産地: | ポルトガル/ |
| 品種: | ジャエン(メンシア)95%、トウリガナショナル5% |
| 特徴: | |
| 輸入元: | レシフェ |


















































