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オーヴェルニュの人気の自然派ヴァンサン トリコ!2024はピノ ドニス主体となり、口当たりを良くするためガメイを少しブレンドしました!アセロラと薔薇の香り、収斂性のあるタンニン、繊細な旨味、ドニス好きには堪らない1本!
ワインの説明
<テイスティングコメント by me>
微かに濁りのある明るい赤。
イチゴ、アセロラ、チェリー、ラズベリー、赤い花、バラ、出汁、海藻、ほのかにスパイスなどの可憐な香り。
少し還元しています。
口に含むと軽やかな飲み心地で、ピノドニスらしい軽く収斂性のあるタンニンと豊かな旨味を感じるピュアな赤い果実の味わいが広がります。
イチゴ、アセロラ、チェリー、ラズベリーなどのドライな果実味。
口当たりの良い酸味はバランス良く、量は控えめながらピノドニスらしい収斂性のあるタンニンを感じます。
果実のエキスと旨味が溶け合う中間部。
出汁、海藻、キノコ、ほのかにスパイス、ニュアンスなどのニュアンス。
雑味無くピュア。余韻も比較的長い。
ピノドニス主体になったこちらのキュヴェ、ドニス好きには堪らない1本となっています!
イチゴやアセロラのピュアな赤い果実と
余韻に長く続くこのドニスらしい旨味感が最高です!
(2026.2.7 抜栓一日目)
<インポーター資料より転載>
ヴァンサン・トリコは1972年生まれの若き醸造家。南仏でワインを11年造っておりましたが、いよいよ独立の時期が到来、しかし選んだ地は奥様の
実家の近くオーヴェルニュ地方でした。何とまー奇特な方でしょう。しかしそれは彼にとってChance到来の選択です。この地で長い間(1971年~)無
農薬で畑を守っていた、Claude Prugnard氏の所でお手伝いをし、彼もそろそろ年齢的理由で引退を決心。彼の子供がワイン造りに興味はなく、
残念ながら畑を手放なさなければならなくなりました。しかし最後に彼のワイン造りを手伝ったヴァンサンの情熱に惚れ、彼に畑とシェ(醸造所)を譲り
ました。2000 ~ 2002年は金銭的理由で借りておりましたが、2003年に購入、名実ともにオーナーとなり自分のワインを造り始めました。
畑は全部で4.6ha、内訳は3.3haのGamay、0.7haのChardonnay、そして何と0.6haのPinot Noirなのであります。昔この地では沢山のPinot Noirが
植わっておりましたが、近くのBourgogneの関係で泣く泣くブドウの木を抜かなくてはならないほど、経済的ダメージを受けたこの地で、頑なに守られて
きたPinot Noir。私だって喉から手が出るほど欲しい畑です。彼も同じ意見で、これからもっとPinot Noirを植えていきたい!と夢を語っておりました。
どうして大変なBIOを選んだのですか?との問いに自然が大好きだからと…。
皆BIOの実践者は同じような答えが返ってきます。意地悪な私は「女性は都会が好きだけど奥様の反対はなかったですか?」との問いに、彼女の
お父様もボージョレでネゴシアンをしていたから、田舎暮しやワインへの理解は大丈夫です。と仲の良い御夫婦です。
ファーストヴィンテージから無添加醸造に挑戦し、15年を経てその完成度を高めるVincent Tricot は、世界中からひっぱりだこになっています。
<ヴァンサン トリコ マセラシオン カルボニック 2024 赤>
ピノドニスを主体に、口当たりを良くするためガメイをアッサンブ
ラージュし、全房でマセラシオンカルボニック後セメントタンクで発
酵、木樽とアンフォラで熟成しサンスフルで仕上げました。濁りのあ
る黒色ルビー色、ラズベリーやフランボワーズ、マッシュルーム、
湿った土のアロマを感じます。酸味高めのアタックに中程度のタン
ニン、口中に果実感が拡がります。
| ワイン名: | ヴァンサン トリコ マセラシオン カルボニック 2024 |
|---|---|
| 造り手: | ヴァンサン トリコ |
| ヴィンテージ: | 2024年 |
| 容量: | 750ml |
| 味わい: | 赤ミディアムボディ |
| 産地: | フランス/オーヴェルニュ |
| 品種: | ピノドニス85% ガメイ ドーヴェルニュ 15% |
| 特徴: | 酸化防止剤無添加 |
| 輸入元: | ディオニー |


















































