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コアなファンを持つロワールの自然派、レイナルド エオレ!ロワール川左岸のシリスのテロワールを見事に表現した白のフラッグシップキュヴェ!蔵元で30か月の熟成を経てリリースされた味わいは非常に複雑かつミネラリー!
ワインの説明
<インポーター資料より転載>
レイナルドは1997年、会計学校を卒業後、サン・テミリオンのBTSで2年間栽培と醸造を学ぶ。そして、1999年ニュイ・サン・ジョルジュのドメーヌで従業員として働き、2000年、立上げの準備のために地元のクレリ・サン・タンドレに戻り、地元のワイン農協で働く。準備の整った2004年にドメーヌをスタートする。同時に、2005年からレ・カイユ・デュ・パラディの従業員として働き二足のわらじを履く。2haの畑を1人で管理している、超マイクロワイナリー!
<レイナルド エオレ テール ド シリス 2022 白>
オルレアン地方のロワール川左岸、シリスのテロワールを見事に表現したレイナルドの白のフラッグシップで
あるテール・ド・シリス。2022 年は日照量と収量に恵まれた当たり年。特に、早熟品種であるソーヴィニヨンと
シャルドネが例年よりも豊作で、アッサンブラージュ比率も早熟品種の割合が若干高い。レイナルドによれば、
2022 年のキャラクターは過去を振り返ると 2010 年によく似ているという。2010 年も 2022 年同様にブドウの
酸度が低く、味わいがフラットで個性が現れるまでに時間を要したそうだ。ちなみに、彼が現在の「30 ヶ月熟成」
というスタイルにたどり着いたのも 2010 年であり、それ以前は短期熟成と長期熟成の試行錯誤を繰り返してい
たという。出来上がったワインはピュアで、熟した果実の芳醇さに塩気を含んだ凝縮感のあるミネラルがみごと
に調和している!抜栓直後は、馴染み深いテール・ド・シリスにはないマンゴーを思わせるトロピカルな香りと、
アルコール度数 12.5%とは思えないボリュームを感じるが、時間が経つにつれ、いつもの染み入るようなダシの
ニュアンスが静かに戻ってくる!今飲んでもふくよかで魅力的だが、数年の熟成を重ねて落ち着きを増した頃に
は、ミネラルがより深く溶け込み、さらなる進化を遂げるであろう、潜在力に満ちたワインだ。
キュヴェ名通り、100%シリスの
土壌のブドウをアッサンブラージュして
仕込むワインはピュアでクリスタルな味
わいが特徴!醸造は、早熟なブドウ同
士、晩熟なブドウ同士と分けて仕込み、
熟成途中でブレンドしながら最後に全て
のワインをアッサンブラージュしてい
る!SO 2無添加!ノンフィルター!
透明感のある黄金色。黄桃、マンゴー、
アカシア、タバコの花の香り。ワインは
静謐かつまろやかで、黄桃などの完熟
したエキスの凝縮感があり、塩気のある
ふくよかな旨味、収斂にも似た鉱物的で
タイトなミネラルが全体の骨格を整え
る!
| ワイン名: | レイナルド エオレ テール ド シリス 2022 |
|---|---|
| 造り手: | レイナルド エオレ |
| ヴィンテージ: | 2022年 |
| 容量: | 750ml |
| 味わい: | 白辛口 |
| 産地: | フランス/ロワール |
| 品種: | ロモランタン15%、ムニュピノ15%、 ソービニヨンブラン30%、 シャルドネ20%、 残り20%:シュナン、リースリング、 ピノグリ、シルヴァネール、トレサリエ |
| 特徴: | 酸化防止剤無添加 |
| 輸入元: | ヴァンクゥール |

















































