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2024は収量に恵まれた年だったことともあり、なんと日本に対し特別価格でワインをリリースしてくれたカミッロ!こちらは20年ぶりに復活したオレンジワイン!マルヴァジアとモスカートによる素晴らしく華やかな香りが印象的!
ワインの説明
<テイスティングコメント by me>
澄んだ杏色。
黄桃、白桃、杏、マンゴー、リンゴのコンポート、白い花、香水、紅茶、スパイスなどの華やかな香り。
口に含むと軽く収斂性のあるタンニンを感じ、口の中にも華やかな香りの広がるトロピカルな果実の味わい。
黄桃、白桃、杏、マンゴー、リンゴのコンポートなどのドライな果実味。
口当たりの良い酸味はバランス良く、軽く収斂性のあるタンニン。
口の中にも華やかな香りが広がり、爽やかな苦みと紅茶、スパイスなどのニュアンス。
余韻はすっきり。
マルヴァジアとミュスカの組み合わせならでは華やかな香りがとても印象的なオレンジワイン!
綺麗な酸味がつくるすっきりとした飲み心地も良い感じです!
(2026.1.30 抜栓一日目)
<インポーター資料より転載>
現当主カミッロの祖父オルランドが、パルマから南に20km、ランギラーノ郊外アーロラにグロッポーネ(あまりの急斜面であったため「背中」と名付けられた)と呼ばれる小さな畑を1930年に購入したことから始まったドナーティ家のブドウ園。父アントニオはパルマのイタリア商業銀行の経理センターで働きながらグロッポーネでの仕事を手伝っていましたが、1964年に祖父が亡くなってからは一人で畑仕事を引き継ぎました。アントニオの友人で畑を手伝っていたオヴィーディオ(1923年生まれ)が、多忙であった父の代わりとなって畑やワイナリーの仕事を青年カミッロに教え、良き友人としてアドバイスし続けたことで、謙虚さを持った職人としてのカミッロの礎が築かれました。
カミッロはオヴィーディオのことを「偉大な友人であり、師」と慕い、オヴィーディオの晩年まで良い関係は続きました。カミッロの代に入り、自家元詰めを開始、1992年に初めてのワインをリリースしました。現在はバルビアーノとフェリーノに点在する標高300m前後の自社畑12ヘクタールに加え、2017年から借りているヴィディアーナの標高250mほどの5ヘクタールの畑でブドウを栽培しています。妻フランチェスカ、妹クリスティーナ、義理の弟モレノ、従兄弟、義理の父、動ける人はみんな働く文字通りの家族全員攻撃でこの地方に残る伝統的な醸造やブドウを守るために尽力しています。
<カミッロ ドナーティ ウルティマ メッセ 2024 オレンジ>
遅摘みしたブドウで造られるスティルワイン。2004はマルヴァジーア100%で皮ごとの醸し醗酵を1か月行ったのに対し、今回入荷した2024はマルヴァジーア ディ カンディア50%とモスカート ジャッロ50%を使用し、酸化的なニュアンスを付与することを嫌い3日程度の醸し醗酵にとどめました。
2004ヴィンテージは、味わいのフォルムが整うのにはかなりの時間を要したのですが、2024は干しブドウを思わせるニュアンスがありつつも、スルスルサクサクした飲み心地が。
| ワイン名: | カミッロ ドナーティ ウルティマ メッセ 2024 |
|---|---|
| 造り手: | カミッロ ドナーティ |
| ヴィンテージ: | 2024年 |
| 容量: | 750ml |
| 味わい: | 白辛口、オレンジワイン |
| 産地: | イタリア/エミリア=ロマーニャ |
| 品種: | マルヴァージア アロマティカ ディ カンディア、モスカート ジャッロ |
| 特徴: | |
| 輸入元: | ヴィナイオータ |

















































