ワインの品質保持のため春~秋の配送にはクール便のご利用を強くお勧めしております。クール便をご利用されなかった場合の液漏れなどのクレームはお受けできません。何卒ご了承くださいませ。m(_ _)m
今や入手困難の造り手、仏ジュラのボールナール!この年は大幅な減収となりガルド コーのトゥルソーもこのジャングレにブレンドされています!Gingletは昔の仏語で「ワイン一杯(引っかけていかないかい?)」という意味!
ワインの説明
<インポーター資料より転載>
フィリップ・ボールナールは1975年、ピュピランのワイ ン農協で醸造を担当する。
1988年に農協の醸造責任者を辞めブドウ農家一本に専念する。
2005年にドメー ヌ立ち上げ、現在は、12.5 haのブドウ畑で自らのワインを仕込み生計を立てる。
※現在は息子のトニー ボールナールに代替わりしています。
<ボールナール ル ジャングレ 2021 赤>
ボールナールを一躍スターダムに押し上げた赤のフラッグシップであるル・ジャングレ。2021 年は、霜の被
害に加えてミルデューの猛威にも見舞われた厳しいヴィンテージとなった。そのため、ル・ガルド・コーのトゥ
ルソーはキュヴェとして仕立てるには量が足りず、およそ 1 割がル・ジャングレにアッサンブラージュされてい
る。醸造においては、実の小さい結実不良のブドウが多かったため、除梗機を使用せず手除梗を施した。出来上
がったワインは、ピュアで明るくチャーミングな果実味が印象的!アルコール度数 11.2%と軽やかなボディであ
りながら、エレガントさとジューシーさが共存する!揮発酸がワインに溶け込んだようなバランス感とダシのよ
うな旨味との相乗効果も絶妙で、オー・フィル・デ・ジェネラシオンと同様、薄ウマ好きにはたまらない早くか
ら楽しめる一本となっている。
区画名はLes
Chambines(シャンビーニュ)でピュピラン
のPoint Barreの畑に隣接する!Le
Gingletは昔のフランス語で「ワイン一杯
(クイっと引っかけていかないかい?)」と
いう、今で言うBois unVerre!と同じ意
味。
若干褐色がかった透明感のあるルビー
色。グロゼイユ、ザクロ、シャクヤク、シリ
アルの香り。ライトボディ。果実味がピュ
アかつエレガンでキュートな酸があり、透
明感のあるダシのような旨味に洗練され
たミネラル、キメの細かいタンニンがきれ
いに溶け込む!
| ワイン名: | ボールナール ル ジャングレ 2021 |
|---|---|
| 造り手: | ドメーヌ ボールナール |
| ヴィンテージ: | 2021年 |
| 容量: | 750ml |
| 味わい: | 赤ミディアムボディ |
| 産地: | フランス/ジュラ |
| 品種: | トゥルソー |
| 特徴: | 酸化防止剤無添加 |
| 輸入元: | ヴァンクゥール |


















































