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オーストリアの北部の造り手、ミヒャエル ギンドル!そこは暖かい夏と-25度まで気温が下がることもある寒い冬の大陸性気候の土地!フローラはリースリングに芳香系のブドウを加えた白!フェミニンかつ洗練された味わい!
ワインの説明
<テイスティングコメント by me>
淡いレモンイエロー。
白い花、白桃、リンゴ、リンゴの蜜、熟したレモンなどの優しい香り。
口に含むと綺麗な酸を持ったすっきりとした飲み心地で、桃やリンゴのピュアな果実の洗練された上品な味わい!
白桃、リンゴ、リンゴの蜜、熟したレモンなどのドライな果実味。
綺麗な酸味はバランス良く、心地良い飲み心地をつくります。
口の中にもふんわりと花の香りが広がり、爽やかな苦みも感じます。
ミネラル、ハーブなどの風味と優しい旨味。
雑味無くピュア。
余韻はすっきり。
ふんわり優しい花や桃の香りがフェミニンな洗練された辛口白!
全てバランス良くまとまっていて上品な味わいです!
夏の昼下がりに冷やして飲みたい!
(2025.8.2 抜栓二日目)
<インポーター資料より転載>
ギンドル家は他のオーストリアの生産者と同じく、ワイン造りだけでなく穀物を育て家畜を飼い、林業をも営んできました。それはなんと1807年から脈々と受け継がれてきております。1983年生まれのミヒャエルは祖父が早くなくなった影響で、なんと高校時代にすでにワイン醸造を担当しており、外国へ農業・醸造研修へも行かずただ自分と自分のワイン造りに向き合ってきました。2002年に農業学校を卒業、当たり前のようにその時すでに彼は実家の農業全てを継ぐ決意をしており、2005年に全てを引き継ぎます。
前年の2004年クリスマス、現在の彼に至る決定的、衝撃的な経験を彼は忘れられません。 『クリスマスに自分が醸造した2003ヴィンテージのウェルシュリースリングを飲んだんだ。とても信じられずショックだったよ...まだ1年も経っていないにも拘らず、すでにピークを越え酸化していたんだ。しかし、この時一緒に飲んだ祖父がつくった1979や1983ヴィンテージのワインは2Lボトルでとてもシンプルなスタイルだったけど、まだフレッシュで楽しめたんだ。なぜ自分のワインは...、なぜ祖父のワインはより生き生きしているのか...と考え記憶を辿ったんだ。 行きついた答えはとてもシンプルだったよ。祖父はもっとシンプルにワインをつくっていたんだ。ワインの邪魔をしなかったんだよ。より我慢強く、よりワインに時間を与えていたんだ。この経験が俺にとって全てのスタートであり夜明けみたいなものなんだよ』
この経験以後、ミヒャエルはすぐに搾汁・発酵・熟成にもっと時間をかけるようになります。澱の上でゆっくりと液体を寝かせ、すぐにフィルターするのをやめました。同時に彼は畑の在り方も見直すようになりました。
<ミヒャエル ギンドル フローラ 2023 白>
ブドウを収穫する時期にはまだ畑を覆う植物たちが花咲かせている
ことからフローラと名づけました。トラクターと馬で耕す畑で育った3
品種をプレスし、ステンレスタンクで発酵・熟成しました。透明感のあ
るクリアなグリーンイエロー色、青りんごや黄色リンゴ、アップルミン
ト、若草の香り、フレッシュなリンゴのジューシーで爽やかな味わい
に豊かな果実味、前VINに比べて穏やかな酸が心地の良い逸品です。
| ワイン名: | ミヒャエル ギンドル フローラ 2023 |
|---|---|
| 造り手: | ミヒャエル ギンドル |
| ヴィンテージ: | 2023年 |
| 容量: | 750ml |
| 味わい: | 白辛口 |
| 産地: | オーストリア |
| 品種: | リースリング、ショイレーベ、ゲルバー・ムスカテラー |
| 特徴: | ビオディナミ |
| 輸入元: | ディオニー |


















































