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日常に楽しんで頂ける高品質なテーブルワインを造ること」を目指し北海道 余市に誕生した山田堂!山田さん自ら「ミュラーを主体としたブレンドワインが面白い」と語る、思い入れのある白品種ミュラートゥルガウ主体の辛口白!
※お一人様一本まで ※こちらのワインはポイント付与、送料無料対象外です。何卒ご了承くださいませ。
【購入条件:山田堂 ヨイチ ブラン 2024 1本につき、その他のワインを3,300円(税込)以上一緒にお買い上げください。何卒よろしくお願いいたします。】
ワインの説明
<テイスティングコメント by me>
緑がかった淡いレモンイエロー。
青リンゴ、緑のメロン、ライム、白桃、白い花、ハーブなどのフルーティで爽やかな香り。
口に含むと軽やかな飲み心地で、瑞々しくフレッシュな青リンゴやメロンの果実味が広がります。
青リンゴ、白桃、緑のメロン、ライムなどのドライな果実味。
綺麗な酸味はバランス良く、爽やかな苦味とハーブの風味も感じます。
雑味無くピュア。
余韻もすっきり。
弾けるように瑞々しく爽やかなミュラートゥルガウ!
緑のニュアンスと軽い苦みもアクセント!
すっきりとドライな飲み心地です!
(2025.11.19 抜栓二日目)
<生産者資料より転載(一部抜粋)>
・山田堂
山田堂は、北海道余市町登町の真ん中に位置する小さなワイナリーです。
2021年春、離農される農家さんから2.3haの畑を受け継ぎ、畑の側にある納屋をワイナリーへ改修。同年9月果実酒製造免許を取得し、ワイナリーとしてスタートしました。
・目指すもの
山田堂のコンセプトは、日常に楽しんで頂けるテーブルワインを造ることです。食事の邪魔をしないが、個性的で、日々の食卓が華やかになる…そんなワイン造りを目指しております。
・山田堂という名前の由来
自分にとってワイナリーは、ただワインを造る場所でなく、ワインを通じて、地域の人、ワインを造るブドウ栽培農家(=ヴィニュロン)、料理家、芸術家.. いろんな業種の人が集まってディスカッションする場所。 ワインに精通する人もそうでない人も、色んな人が関わる場所になることを願い「堂」をつけました。 曽我貴彦氏のもとで農業とワイン造りを学びながら見ていたのはそういう世界の一端です。それもひとえに師の思想と大きな懐に引き寄せられるからと言ってしまえば、それまでなのかもしれませんが、魅力的なワインには人を動かす力があると信じています。
<山田堂 ヨイチ ブラン 2024 白>
◯概要
- ブドウ:ミュラー・トゥルガウ 65% バッカス25% ケルナー10% (余市町産)
- 野生酵母にて全房発酵1週間、プレス後、本発酵。発酵終了後、ステンレス樽へ
移動し6ヶ月熟成、野生乳酸菌でMLF発酵、2025.5月瓶詰め。瓶詰め時にSO2
20ppm添加 生産本数 2400本
余市を代表する白ブドウと言えば、ミュラー・ケルナー・バッカスなんて言われた
のはもう過去の事。今後はシャルドネやソーヴィニヨンブランとなっていくので
しょうか。はたまた?
いやいや、未だにケルナーやバッカスは一定数の農家が育てていますし、山田堂は
なんなら今年もミュラーを植えていました。グローバルな品種を植えない理由はい
くらかありますが、今回はそんな事よりも、ミュラーを主体としたブレンドワイン
が面白くなってしまいました。
今後はどこに向かい、どこに落ち着いていくのか?山田堂がミュラーに固執する姿
を想像しながらご試飲くださいませ。
グラスは小ぶりでシャープなものが良いかと思います。抜栓時に還元的(硫黄)な
場合もありますが、グラスに注いだ後すぐに気にならなくなります。セミアロマ
ティック品種が醸し出す爽やかなワイン。開栓後も安定しています。
| ワイン名: | 山田堂 ヨイチ ブラン 2024 750ml (※購入条件有)(※お一人様一本まで)(※送料無料対象外) |
|---|---|
| 造り手: | 山田堂、山田雄一郎 |
| ヴィンテージ: | 2024年 |
| 容量: | 750ml |
| 味わい: | 白辛口 |
| 産地: | 日本/北海道・余市 |
| 品種: | ミュラー・トゥルガウ 65% バッカス25% ケルナー10% |
| 特徴: | |
| ※日本ワインは原価が高いため、送料が有料の場合は送料相当分を商品価格に載せさせていただくことがございます。ご了承ください。 |


















































