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ラングドックの自然派の巨匠レオン バラルの影響を受けワイン造りを行うトマ ルアネ!熟成を経た2016が信じられないコスパでリリース!アリカンテを用いたアルは、ボルドー的な味わいに南のブドウの完熟感が加わったスタイル!
ワインの説明
<テイスティングコメント by me>
熟成を感じる濃いガーネット色。
ダークチェリー、ドライフィグ、ドライプルーン、スパイス、枯葉、土、カカオなどの豊かな香り。
口に含むと滑らかな舌触りで、熟成を感じる良く熟した果実の上質な味わいが広がります。
ダークチェリー、ドライフィグ、ドライプルーン、ジャムなどの良く熟した果実味。
口当たりの良い酸味はバランス良く、滑らかなタンニンは中程度。
熟成を感じるスパイス、カカオ、枯葉、土などの風味。
雑味無く、余韻もキレイ。
この価格で美しく熟成した上質な味わいが楽しめる非常に貴重なワイン!
アリカンテ100%とのことですが、
ボルドー的な味わいに南のブドウの完熟感が加わったよいなスタイルです!
(2026.7.20 抜栓一日目)
<インポーター資料より転載>
Kアルコールが高く、果実の凝縮した力強いワインが造られるラングドック地方のサン シニアン地区。この周辺地域で偉大な生産者としてまず名前が挙がるのはフォジェールのレオン バラル。
アルコール度数が高く鈍重な味わいという従来のラングドックワインのイメージを打ち破り、凝縮感の中にもしなやかさとフレッシュさを備えたワインという新境地に達した正に開拓者です。そのレオン バラルに強い影響を受けてサン シニアンの地でワイン造りを始めたのが、トマ ルアネです。
2011年からヤニック ペルティエで働き始めた彼は、仕事の傍ら祖父から譲り受けた畑を耕し、ヤニックの醸造所を借りて2012年にはじめて自身のワインを仕込みました。この時点ではたった1種類のワインですが、レオン バラル、ヤニック ペルティエというこの地域の先達の良い点を吸収した上で、彼自身の個性、彼の自身のスタイルをしっかりと表現しました。
ラングドックで4世代にわたるワイン生産者の家系で、トマはワイン農家のリズムに合わせて成長してきました。現在、4.7ヘクタールを所有し、子供の頃から学んだ、伝統的な有機農法に基づいて、畑仕事を進めています。彼が祖父から引き継いだ畑は、1980年代から継続してビオロジックによる栽培が行われており状態が非常に良いこと、またブドウの樹齢にも恵まれているといったことが特徴で、その畑をトマの繊細な感性を持って丁寧に手入れし、凝縮感となめらかな質感を備えた特別なワインを生みだすブドウを収穫しています。
醸造においても、トマは「果実のフレッシュさ」を徹底的に意識します。その方向性はレオン バラルやヤニック ペルティエは勿論のことながら、ジュラのジャン フランソワ ガヌヴァ、ボジョレーのイヴォン メトラといったフィネス溢れるワインの造り手を目指し、ワイン造りに勤しんでいます。
<トマ ルアネ アル 2016 赤>
産地:フランス ラングドック地方
品種:アリカンテ
2週間ほどのマセラシオンを経て造られた凝縮さと軽やかさを両立させたキュヴェ。
澄んだ紫がかったガーネット色。揮発性のあるシャープな香りに、
ブラックチェリーの果実の香りがゆっくり感じられます。
味わいはカレンズやドライブルーベリーの果実の甘味や、チェリーパイのような凝縮した果実味を感じます。
酸がしっかりあるので重すぎず、さっぱり味わうことができます。
細かいタンニンがしっかりあり、収斂性を感じます。
| ワイン名: | トマ ルアネ アル 2016 |
|---|---|
| 造り手: | トマ ルアネ |
| ヴィンテージ: | 2016年 |
| 容量: | 750ml |
| 味わい: | 赤ミディアムボディ~フルボディ |
| 産地: | フランス/ラングドック=ルーション |
| 品種: | アリカンテ |
| 特徴: | |
| 輸入元: | 野村ユニソン |














































