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ジュラのル クロ デ グリーヴはステファン ティソの下で働いていたブノワ ミュランのワイナリーです!捕酒をしながら12カ月熟成し、サヴァニャンのピュアな果実味を表現したキュヴェ!上品で洗練された飲み心地はまさにフィネス!
ワインの説明
<テイスティングコメント by me>
淡いレモンイエロー。
レモン、グレープフルーツ、洋梨、リンゴ、白い花、バニラ、樽、ミネラルなどのピュアな香り。
口に含むと滑らか舌触りで、軽い樽の風味とミネラルを感じるエレガントで上品な果実の味わいが広がります。
レモン、グレープフルーツ、洋梨、リンゴなどの果実味。
熟し過ぎることなく、同時にしっかりと凝縮したエキスを感じる上質な果実です。
口当たりの良い酸味はバランス良く、ミネラルも感じます。
バニラ、ナッツ、樽、ほのかにハーブなどのニュアンス。
雑味無くピュア。
余韻もピュア。
美しくピュアなサヴァニャン!
出過ぎるところがなく、上品で洗練された飲み心地はまさにフィネス!
中心には凝縮したエキスがあり、余韻も長い!
(2025.11.21 抜栓一日目)
<インポーター資料より転載>
リヨンの銀行員であったブノワ氏は故郷であるジュラに戻り自家消費用のワイン造りを始めました。
その経営手腕と確かなロジカルシンキングを買われて2009年
ティソのネゴシアンプロジェクト“Cave de la Reine Jeanne(カーヴ・ド・ラ・レーヌ・ジャンヌ)”を立ち上げ
経営からネゴシアン業務としての栽培、醸造に携わっていました。
彼の存在がティソのネゴシアン経営と事業体制を支えていたことは想像に難くありません。
ティソが自身のドメーヌに専念することを受けてプロジェクトはブノワが引継ぎ、
そしてJérôme Arnoux(ジェローム・アルヌー)に引き継がれていくこととなります。
ジュラ最古の遺産Le Clos des Grives(ル・クロ・デ・グリーヴ)は後継者不在問題でドメーヌの売却を余儀なくされました。
2017年、ブノワ氏は従弟らと共同でル・クロ・デ・グリーヴの経営者となりました。
これは単なるドメーヌの売買ではなくジュラの歴史と有機栽培の志の継承です。
ステファン・ティソ、ジェローム・アルヌーといった造り手たちを育て上げたブノワ氏に
ジュラの遺産とも言える畑が継承されたのは決して偶然ではありません。
https://www.gute-weine.de/magazin/episode-4-burgund-und-jura-2016/
(Lobenbergs gute-wein.deというドイツ語の記事ですが、ブノワ氏とジェロームが一緒に写っています)
2024年、僕が訪問した時のことです。
ジュラに大きな爪痕を残した霜害の心配をみじんも見せず、達観した笑顔で
『日本に行ったときは楽しかったなあ。』と語ってくれました。
そして今年、残念ながらブノワ氏は最後の仕事を終えてLe Clos des Grives(ル・クロ・デ・グリーヴ)を新しい世代へと継承することを発表しています。
<ル クロ デ グリーヴ コート デュ ジュラ サヴァニャン ウイエ ドレイヌ 2022 白>
品種: サヴァニャン100% 樹齢:30~35年
畑・土壌:約0.5ヘクタール 粘土石灰質、東、南、南西向き
醸造、熟成:手摘み収穫。全房のまま空気式プレス機にて圧搾。
デブルバージュで不純物を沈殿させた後、自然酵母を利用して発酵。
その際、品種の個性を損ねないよう、またテロワール由来のアロマを助長させるため、温度は低めにて行う。
補酒(ウィヤージュ)しながら12カ月熟成。
味わい:黄金色、サヴァニャン品種の豊かな香りを前面に出したフルボディのワイン、ピュアな果実味が魅力です。
今からでも楽しめますが5年ほど熟成を経るとトースト、ブリオッシュの複雑な香りが現れます。
| ワイン名: | ル クロ デ グリーヴ コート デュ ジュラ サヴァニャン ウイエ ドレイヌ 2022 |
|---|---|
| 造り手: | ル クロ デ グリーヴ |
| ヴィンテージ: | 2022年 |
| 容量: | 750ml |
| 味わい: | 白辛口 |
| 産地: | フランス/ジュラ |
| 品種: | サヴァニャン |
| 特徴: | |
| 輸入元: | オルヴォー |


















































