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ダイスの下で修業したピエールとオステルタグの下で修業したジャックの兄弟が営むドメーヌ エンゲル!4品種に10日間のマセラシオンを施したオレンジワイン!サンスフルながらとてもピュアに仕上がった瑞々しく華やかな1本!
ワインの説明
<テイスティングコメント by me>
明るい杏色。
ラズベリー、杏、スモモ、ピンクグレープフルーツ、花、ほのかハーブ、スパイスなどの豊かな香り。
口に含むと滑らかな舌触りで、ラズベリーや杏の凝縮感溢れる果実の素晴らしくリッチな味わいが広がります。
ラズベリー、杏、スモモ、ピンクグレープフルーツなどの豊かな果実味。
力強い酸味が凝縮した果実を支え、軽くタンニンを感じます。
ミネラル、紅茶、ハーブ、スパイスなどの風味。
雑味無くピュア。
余韻も長い。
たっぷりのエキスを含んだ華やかな果実の香りと味わいで、
2024のエンゲル オランジュ イン アルザスはとってもゴージャス!
ポテンシャルを感じる力強いオレンジワインになっています!
(2026.1.17 抜栓一日目)
<インポーター資料より転載>
850年の歴史を持つオルシュヴィレール村のオー・クニグスブーグ城の麓に建てられてこのドメーヌ・エンゲルは、1958年に設立されました。今
現在は1995年生まれのピエールと、彼の兄であるジャックが経営しています。畑作業は兄が、ピエールは醸造に情熱を燃やしています。所有す
る13ヘクタールのうち8ヘクタールはグラン・クリュのプラエラテンベルグにあり、他はその周りを取り囲むように広がっています。
ピエールと兄のジャックは、大会などにも出場したほどラグビーが大好き。二人はそれぞれ大学へ行き、ピエールは経営を学びます。卒業後マ
ルセル・ダイス氏のところで修行を始め、ジャックは銀行でしばらく働きます。その後、ジャックはアンドレ・オステルタグ氏の元で学び、ブ
ドウ栽培免許を獲得。オステルタグの影響で、ジャックは畑にビオディナミを取り入れており、2022年からはデメテールラベルを取得。
彼らはワインによってラベルを変えています。彼の友達がデザインしたり、イタリアのアーティストに頼んだりとさまざま。
ピエールは直感やフィーリングを大切にしがら、ワイン造りに向き合っています。「テロワールが生み出す、ピュアなワインを造ること」が彼
の哲学。そのために2019年から全ての区画を別々のタンクで醸造し、特徴を研究し続けています。
2025年度版の『ル・ギド・デ・メイユール・ヴァン・ド・フランス』にも「区画ごとの丁寧な栽培と努力が実を結び、クレマンからピノ・ノ
ワール、そして白ワインに至るまで、ワインの品質は一段と精緻さを増しています。」とのコメントとともに掲載されており、近年その実力が
評価されはじめています。
<エンゲル オランジュ イン アルザス 2024 オレンジ>
ピノ・グリ50%、ピノ・ブラン10%、リースリング20%、シルヴァネー
ル10%、ミュスカ5%、ゲヴュルツトラミネール5%。ワイン名はフラ
ンスの炭酸飲料「Orangina(オランジーナ)」の言葉遊び。手摘み
で収穫後、ステンレスタンクにて10日間のマセラシオン。澱とと
もに12か月熟成。無濾過、無清澄、亜硫酸無添加。
| ワイン名: | エンゲル オランジュ イン アルザス 2024 |
|---|---|
| 造り手: | エンゲル |
| ヴィンテージ: | 2024年 |
| 容量: | 750ml |
| 味わい: | 白辛口、オレンジワイン |
| 産地: | フランス/アルザス |
| 品種: | ピノ・グリ50%、ピノ・ブラン10%、リースリング20%、シルヴァネー ル10%、ミュスカ5%、ゲヴュルツトラミネール5% |
| 特徴: | 酸化防止剤無添加 |
| 輸入元: | アドレ |

















































