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ラングドックのバルタソウ!モン ド マリーの協力を得てアントニーとオードレが立ち上げたドメーヌ!とってもピュアに仕上がった綺麗な味わいのナチュール赤!軽やかな飲み心地で、活き活きと可憐な赤い果実味の味わいです!
ワインの説明
<テイスティングコメント by me>
澄んだ赤紫。
イチゴ、イチゴジャム、チェリー、ラズベリー、リコリス、赤い花、ほのかにスパイスなどの綺麗な香り。
口に含むと軽やかな飲み心地で、優しい旨味を持った雑味無くピュアな赤い果実の味わいが広がります。
イチゴ、イチゴジャム、チェリー、ラズベリーなどのドライな果実味。
口当たりの良い酸味はバランス良く、滑らかなタンニンは中程度。
雑味無くピュア。
微かにスパイス、乳酸のニュアンス。
余韻はすっきり。
軽やかにまとまった綺麗な味わいのミディアムボディ!
活き活きと可憐な赤い果実味が優しい味わいを引き立てます!
(2026.1.15 抜栓一日目)
<インポーター資料より転載>
4代続く農家の家系出身で若い頃より葡萄栽培に興味を持っていたアントニーと、マルセイユ出身のオードレの2人によって立ち上げられたドメーヌがこのバルタソウです。
彼らは農協にて葡萄栽培を行っていましたが、いつしかドメーヌを設立して自分達のワイン造りをするのが夢でもありました。しかし資金面で問題を抱えなかなか前進できていなかった彼らの独立を手助けしたのが、ドメーヌモンドマリーのティエリーフォレスティエールだったのです。2018年に彼らの夢を受け入れたティエリーが自身の醸造所の一部を貸し、グルナッシュにて造り上げたのがファーストヴィンテージである2018年のランジュアテールだったのです。そのワインはモンドマリーを訪問する海外の輸入元の目に留まり、彼のファーストヴィンテージはたちまち注目の的となっております。
2019年には完全に農協から独立し、13haの畑を取得。今後の活躍が楽しみな生産者がラングドックに新たに誕生いたしました。
『Bartassou』とは、アントニーの家族の、可愛い話から由来されています。
アントニーの父の名は、ジャン・マルク。アントニーの妹がまだ幼いころ、父の事をうまく『ジャン・マルク』と呼べず、『ママット』と呼んでいました。『ママット』の発音が、『バルタス』に似て聞こえることから、アントニーの父は、『バルタス』(『茂み』の意味)と呼ばれるようになりました。
その流れで、その子供アントニーは、『バルタス―(小さい茂み)』と呼ばれるようになりました。
(フランス語で、言葉の終わりに--ou など付けると、"小さな"、"可愛い" などの意味があります)
<バルタソウ ランジュ ア ラ テール 2022 赤>
品種: グルナッシュ100%
タイプ: 赤
樹齢: 25年
アルコール度数: 13.5%
土壌: シリスが混ざった粘土質と粘土石灰質
SO2: 無添加
全房のままの葡萄をグラスファイバータンクにてマセラシオンカルボニック。その後、エナメル製のタンクにて6か月間の熟成。
キュヴェ名のランジュとは末っ子の名前。イラストは長男、文字は長女が描き上げており、まさに家族の愛が詰まったワイン。
フレッシュでジューシーな苺の甘い果実味にユリの花、花の蜜の香りがグラスに広がります!
香りの奥に、きめ細かいスパイスのニュアンスも現れてきます。口に含むと苺のコンフィチュールのような煮詰めた甘みと甘酸っぱさ、そしてビターな後味が舌に残ります。
| ワイン名: | バルタソウ ランジュ ア ラ テール 2022 |
|---|---|
| 造り手: | バルタソウ |
| ヴィンテージ: | 2022年 |
| 容量: | 750ml |
| 味わい: | 赤ミディアムボディ |
| 産地: | フランス/ラングドック=ルーション |
| 品種: | グルナッシュ |
| 特徴: | 酸化防止剤無添加 |
| 輸入元: | サンフォニー |

















































