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クアントゥム=「ごく少量」という意味も込めて、小規模だからできる自然と向き合ったワインづくりを行うオーストリアの造り手!ブラウフレンキッシュ100%の軽やかでナチュラルな薄旨赤!優しい旨味と瑞々しい赤い果実味!
ワインの説明
<テイスティングコメント by me>
濁りのある明るい赤。
イチゴ、アセロラ、ラズベリー、梅、チェリー、赤い花、ハーブなどのすっきりとした香り。
口に含むと微かにガスを感じる軽やかな飲み心地で、旨味を感じる瑞々しいイチゴやラズベリーなどの果実の味わいが広がります。
イチゴ、アセロラ、ラズベリー、梅、チェリーなどのドライな果実味。
豊かな酸味が活き活きとした味わいをつくり、タンニンは極控えめ。
中間から優しい旨味が沁みてきます。
ほのかに土、海藻、ハーブ、スパイスなどのニュアンス。
余韻もすっきり。
軽やかでナチュラルな、薄旨好きには最高の1本!
優しい旨味が沁みてくる瑞々しい赤い果実の味わいです!
和食にも合いそうなブラウフレンキッシュ!
(2025.11.27 抜栓一日目)
<インポーター資料より転載>
オーストリアのワイン生産地で最大面積の広さを誇るヴァインフィアテルの西部マイッサウにて 2010 年に1ヘクタールの畑と小さなセラーよりワイン作りをスタート。ワイン生産者兼オーナーFlorian Schuhmann(フロリアン・シューマン)氏は、あくまで時と共に成長していく自然の流れを貴重とし、余分な事は一切せず、自然に対する敬意をこめて、素朴なのに刺激的なワインを生産しています。
-中略-
現在畑は 2.5 ヘクタール。彼は、ワークショップワイナリーとして少し大きくなったけれど、名前の由来の一つにもなっている
QUANTUM = ごく少量という意味も込めて、小規模だからできる自然と向き合ったワイン作りを続けていくと話しています。畑ではトラクターを使用せず、作業は全て手作業で行われ、ビオディナミ農法にて、灌漑、剪定などを行わず、殆ど手をかけずに葡萄を育てています。畑の状況を確認する時は、畑にいる虫の種類や量を確認するとのこと。様々な生態系が上手く回っていれば、葡萄も健康に育っていると考えているからです。ワインは年によって味わいが変わる為、個性的なラべルも毎年変更。時折、ワインとの関連性を持ったラベルもありますが、絵や音楽が好きな為、基本的にはフィーリングで決められています。
全てのワインは、野生酵母による自発的発酵、無清澄、無濾過、無添加もしくは ボトリング時のみ極少量のSO2 添加にて生産されています。また、マイッサウの降水量は年間を通して、非常に少なく、ドライ・ファーミングを実地しており、福岡正信さん(日本の自然農法の大家といわれる人物)を参考に畑と向き合っているとの事です。
<クアントゥム フランキー ボーイ 2023 赤>
品種:ブラウフレンキッシュ 100% alc:9.5%
土壌:花崗岩 樹齢:40 年以上 総生産本数:1000 本
プラスチック製容器に て 4 日間スキンコンタクト、ホールバンチプレス後、天然酵母によるステンレスタンク発酵。ステンレス
タンクにて、全ての酵母や澱と共に 18 か月熟成。無清澄、無濾過、全ての工程にて SO2 無添加。2025 年 5 月ボトリング。
オーストリアでは、Blaufränkisch を言葉遊びで「Fränky」または「Fränker」と言うことがあり、若いワインという意味も込め
て、”FränkyBoy”とネーミング。ラベルは昔のソミュール(ロワール)のラベルのイメージがフランキーボーイのイメージと男
性の雰囲気が一致した為、このラベル採用。
明るく淡いチェリー色。ラズベリー、チェリー、イチゴ、スミレ、ザクロなどの香り。非常に軽やかで柔らかなボディとフレッシュで
ジューシーな果実味。適度な酸味と軽快な飲み心地。余韻に少しのシトラスのテイスト。じんわりと旨味も感じられ、薄赤好き
にはストライクな1本です。
| ワイン名: | クアントゥム フランキー ボーイ 2023 |
|---|---|
| 造り手: | クアントゥム、フロリアン・シューマ |
| ヴィンテージ: | 2023年 |
| 容量: | 750ml |
| 味わい: | 赤ミディアムボディ |
| 産地: | オーストリア |
| 品種: | ブラウフレンキッシュ 100% |
| 特徴: | 酸化防止剤無添加 |
| 輸入元: | 日本グランドシャンパーニュ |


















































