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ロバンとイモージェンの若いカップルが営むル ケ ア レザン!ビオディナミで栽培されたサンソーとグルナッシュをピュア&軽やかに仕上げたグルナード!シンプルながら非常に完成度が高く、エレガントにさえ感じてしまう味わい!
ワインの説明
<テイスティングコメント by me>
明るいルビー色。
野いちご、いちご、カシス、ラスベリー、赤い花、ほのかにスパイスなどの瑞々しくフルーティな香り。
口に含むと軽やかな飲み心地で、素晴らしくピュアな活き活きとチャーミングな赤い果実の味わいが広がります。
野いちご、いちご、カシス、ラスベリーなどのすっきりとした果実味。
フレッシュな酸味はバランス良く、タンニンは控えめ。
ミネラル、ハーブ、スパイスのニュアンス。
雑味無くピュア。
余韻もすっきり。
軽やかな飲み心地の活き活きとチャーミングな赤!
シンプルながら完成度が高く、エレガントにさえ感じてしまう味わいです!
これからの季節にぴったりのヴァンドソワフ!
(2025.6.7 抜栓一日目)
<インポーター資料より転載>
自分たちの情熱に妥協をしない、枠にとらわれない新しい在り方。
ニームから南西におよそ30km、モンペリエとニームの中間地点に、ヴィドゥール川に沿って広がるぶどう畑と中世の面影を残したオーべ村があります。
そこで2016年からネゴシアンとしてワイン造りをスタートさせたのが、「Le Quai a Raisins (ル ケ ア レザン)」のロバンとイモージェンの若いカップルです。
残念ながら若手生産者にとって、今活躍をしている素晴らしい自然派ワイン生産者と同じように、自分の信念を貫いて仕事をする事は、経済面の問題やAOCの圧力などから容易な事ではありません。
フランスでワイン醸造研修を行っていた2人にとっても、フランスには素晴らしいテロワールがあり、素晴らしい生産者もいるものの、あまりにも土地の名称や、伝統的な考えに縛られすぎている側面もあり、自分達の想いを表現する上での行き詰まりを感じ、一度外からフランスを見直してみようとカリフォルニア、南アフリカで醸造研修を行ってきました。
それらの研修の中で見つけた答えが、ネゴシアンでワインを造るということ。
ロバンとイモージェンは、ただブドウを買うのではなく、同じ方向性を持ったブドウ生産者と話し合いを重ね、一緒にブドウを造り上げていく年間を通したパートナーとして、一緒に仕事をしていく形を採択。
その為、自分たちで畑を持たなくても、素晴らしいテロワールを持つ素晴らしい生産者のブドウを使って、自分たちが表現したいワインを造ることができ、同時に抑えたコストで設備の投資も行え、若手の生産者が抱えている問題も解消。
2019年には、念願の新しいフードルと、もともと借りていた2haの畑(サンソー)を購入することが出来たそうです。
決して、大きな投資をするわけではなく、先見性を持って計画的に進めていく、ロバンとイモージェンの2人は、フランスの若手生産者のモデルとなっていくのではないかと、今後の歩みが楽しみです!
<ル ケ ア レザン グルナード 2023 赤>
産地:フランス ラングドック地方
品種:サンソー、グルナッシュ
オーべとオジャルグ地区にある区画のブレンドで、収量40hl/ha。手摘みで収穫。
ビオディナミで栽培され、手摘みで収穫。土着酵母で発酵させ、ステンレスタンクで発酵 熟成させる。
澄んだほんのり紫がかった明るいラズベリーレッドの外観。
熟したフランボワーズやザクロ、紫蘇シロップのような軽く煮詰めた香り。
味わいはザクロやスグリなど酸を持ち合わせた軽やかな果実感が心地良い。
軽く感じる塩味が全体を引き締めており、タンニンはなめらかで親しみやすい味わいに仕上がっています。
| ワイン名: | ル ケ ア レザン グルナード 2023 |
|---|---|
| 造り手: | ル ケ ア レザン |
| ヴィンテージ: | 2023年 |
| 容量: | 750ml |
| 味わい: | 赤ミディアムボディ |
| 産地: | フランス/ラングドック |
| 品種: | サンソー、グルナッシュ |
| 特徴: | |
| 輸入元: | 野村ユニソン |


















































