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バニュルスの巨星 ブルーノ デュシェン!様々な畑に植わる3種類のグルナッシュ90%、カリニャン10%でつくるラ ルナ ルージュ!軽やか&ナチュラルに仕上がった2024!かつお節や出汁の風味も感じ、薄旨好きには最高なスタイル!
ワインの説明
<テイスティングコメント by me>
綺麗なルビー色。
ダークチェリー、ラズベリー、カシス、プラム、赤い花、スパイス、かつお節、ほのかにキノコなどのピュアな香り。
口に含むと軽やかな飲み心地で、ほのかなスパイスの風味を感じる瑞々しくピュアな果実の味わいが広がります。
ダークチェリー、ラズベリー、カシス、プラムなどのドライな果実味。
綺麗な酸味はバランス良く、中程度のタンニン。軽く収斂性があります。
スパイス、ヨーグルト、かつお節などのニュアンスを感じ、
ナチュラルな旨味がじんわりと広がります。
雑味無くピュア。
余韻はすっきり。
軽やか&ナチュラルに仕上がった2024のラ ルナ!
かつお節や出汁の風味も感じ、薄旨好きには最高なスタイル!
(2025.9.5 抜栓一日目)
<インポーター資料より転載>
私の周りにはワイン馬鹿がたくさんおりますが、徹底したウルトラTOPの最高峰、彼にかなう人はなかなかおりません。その名もブルノ・デュシェン、もう
知る人ぞ知る醸造家。
彼のワインはもともとの生産量は無い上にリリースと共にフランスでも直ぐに売り切れとなります。彼との出会いは2000年の秋にさかのぼります。
Domaine de Chassorneyで見習いとして1年ワイン作りを勉強、一緒の釜の飯を食べた同僚であります。
ブルゴーニュの見習いを上がり、彼等が目指した地は南仏、スペイン国境のバニュルスであります。えっ!!VDNを作っているのかって?いえいえそうで
は有りません。こんな暑い地で拘ったスティルワインを作り始めたのであります。
3haの畑を購入し、その畑は何と300mも高さが有り、段々畑で上から海が見渡せる絶好のパノラマです。でも畑は全て傾斜し、トラクターが入る
事が出来ません。ですから全ての作業を手で行います。土の掘り起こしから全て…。信じられません。
馬で耕す事も出来ない位です。人間の手でやっと仕事が出来るのです。
周りの皆(醸造家)が大反対、こんな所に畑を買ったらおまえは一生牢屋だぞって!
私だって同じ気持ちです。ただでさえ、BIOの生産者はほとんど畑なのです。朝から晩まで真っ黒になって…。この畑を見た時にビックリしました。でも
ブルノは明るく、「太陽の有る所に住みたかったんだ、海は見えるし最高だよ」って!
TASTINGをさせて頂き、涙が出そうでした。あまりに美味しくて、そしてそれを作る為に、どんな風に1年畑を守ったか、目に見えるようです。彼がワイ
ンの感想を聞いてきました。フランス語で彼にただ一言「Chapeau(シャポー)」=脱帽、参りました。
久しぶりに彼の家に行きました。そしたら山の上の連れて行かれ、6匹の羊を見せてくれたのです。ブルノの畑で雑草を食べて貰う為に今年から飼い
始めたのです。何て可愛らしいのでしょうか? BIOの生産者の中に結構羊を飼っている人が多く、雑草を食べて貰っているのに成功している実例が
増えております。でもブドウの葉も食べてしまい、問題も生じているのですが…でもブルノが羊達にワインと同じように大切に育てれば問題は起きない
でしょうね。現在どうなっているか楽しみです。
(新井順子)
<ブルノ デュシェン ラ ルナ ルージュ 2024 赤>
ルナは14年間共に過ごした愛犬の名前です。バニュルスの草に覆
われた12パーセルの平均樹齢50年の4品種をアッサンブラージュ
し、全房で木製解放桶とステンレスタンクで醸し・発酵、ブルゴー
ニュ樽50%とステンレスタンク50%で熟成しました。
| ワイン名: | ブルノ デュシェン ラ ルナ ルージュ 2024 |
|---|---|
| 造り手: | ブルノ デュシェン |
| ヴィンテージ: | 2024年 |
| 容量: | 750ml |
| 味わい: | 赤ミディアムボディ |
| 産地: | フランス/ラングドック=ルーション |
| 品種: | グルナッシュ・ノワール+グルナッシュ・グリ+グルナッシュ・プラン90%、カリニャン10% |
| 特徴: | 酸化防止剤無添加 |
| 輸入元: | ディオニー |


















































