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カゾ デ マイヨールを引き継いだジョルディ ぺレスのペイロー!残念ながら今回が最後のリリースです。すっきりと爽やかに仕上がった2023のラルム ドートンヌ!微かにガスを感じる軽やかな飲み心地で魚介類との相性も良さそう!
ワインの説明
<テイスティングコメント by me>
濁りのある麦わら色/明るい杏色。
レモン、八朔、レモンピール、パイナップル、桃、花、ほのかにハーブなどのフルーティな香り。
口に含むと微かにガスを感じる軽やかな飲み心地で、ほのかにタンニンを含んだレモンや桃の爽やかな果実の味わいが広がります。
レモン、八朔、レモンピール、パイナップル、桃などのドライな果実味。
瑞々しく豊かな酸味とほのかなタンニン。
塩味と軽い苦みを感じ、ハーブの風味が爽やかな表情をつくります。
余韻もすっきり。
すっきりと爽やかに仕上がった2023のラルム ドートンヌ!
微かにガスを感じる軽やかな飲み心地でアルコールも低め!
瑞々しく豊かな酸味と軽い塩味は魚介類との相性も良さそうです!
(2025.11.7 抜栓一日目)
<インポーター資料より転載>
(常に厳しい収穫量の中で頑張ってきたジョルディ。
自らの出身地でもあるボルドーの近くで始めたプロジェクトが収穫量減や経済的理由から、なんと今回でラストリリースとなる事に決まりました。
素晴らしいセンスをしているジョルディだけに、このまま埋もれさせるのは非常に悲しいのですが、何とか復帰して欲しい、その一念でラストヴィンテージをリリースさせて頂きます。)
2014年を最後にアラン カステックスからカゾ デ マイヨールを引き継いだジョルディ ぺレス。
バニュルスの少ない収量を補う為、更には地元に近い土地でワインを造りたいとの欲求から、シュッドウエストの地で新たなプロジェクトを始めました。
元々ジョルディはボルドーの格付けシャトー、Ch.Beychvelle(シャトーベイシュベル)で修業を積んだ経験があり、より馴染みのある地域でのワイン造りを希望していました。
畑を手放す老夫婦から、樹齢100年の古樹も残る素晴らしいコンディションの4.5haの畑を譲り受け、2022年からワイン造りをスタートさせました。(ドメーヌ名は元々付けられていた名前をそのまま残しました)
「他地域に比べ、雨が多くて仕事は多いが、新しい事にチャレンジ出来て楽しみだ」と話していたジョルディ。
彼らしいセンスで、バニュルスとはまた違った表現をしてくれるに違いありません。
<ペイロー ラルム ドートンヌ ブラン 2023 白>
品種:プティ マンサン、グロ マンサン
粘土石灰質土壌の区画。収穫後、全房で24時間マセラシオンさせる。ステンレスタンクで6ヵ月熟成の後に瓶詰。
安く単調なワインが多いエリアだが、しっかりと熟したアロマティックなワインを目指したいと考えて造られたキュヴェ。
極軽い濁りのあるオレンジ色。アプリコット色にも似ている外観。
抜栓直後は還元。
アプリコットの様なふくよかな核種系果実の香りが主体。
味わいは、アルコール度数10%の通り、軽やかな味わい。レモンの様な果実感と酸に加え、塩味も感じられます。
すっきりしたピュアな果実が魅力のワインに仕上がっています。
| ワイン名: | ペイロー ラルム ドートンヌ ブラン 2023 |
|---|---|
| 造り手: | ドメーヌ デュ ペイロー、ジョルディ ぺレス(カゾ デ マイヨール) |
| ヴィンテージ: | 2023年 |
| 容量: | 750ml |
| 味わい: | 白辛口(軽いオレンジワイン) |
| 産地: | フランス/シュドウエスト |
| 品種: | プティ マンサン、グロ マンサン |
| 特徴: | |
| 輸入元: | 野村ユニソン |


















































