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ロワールのミカエル ブージュ!「溢れ出るブドウの旨みと真っ直ぐな味わいのワイン造りを目指している」と語ります!これぞソーヴィニヨンブラン、という正にお手本のような1本!爽やかな味わいはこれからの季節にぴったり!
ワインの説明
<テイスティングコメント by me>
明るいレモンイエロー。
レモン、グレープフルーツ、ライム、青リンゴ、緑のメロン、ハーブ、白い花などの爽やかな香り。
口に含むとすっきりとした飲み心地で、フレッシュなライムや青リンゴなどの果実味が爽やかに広がります。
レモン、グレープフルーツ、ライム、青リンゴ、緑のメロンなどすっきりとした果実味。
フレッシュな酸味が活き活きとした味わいをつくります。
軽い苦みと塩味、ハーブなどのニュアンスを感じます。
雑味無くピュア。
余韻はすっきり。
これぞソーヴィニヨンブラン!というまさにお手本のような1本!
フルーティでグリーンな香りと
すっきりと爽やかな味わいはこれからの季節にぴったりです!
(2025.6.12 抜栓一日目)
<インポーター資料より転載>
ミカエル ブージュは、トゥーレーヌの地でヴィニュロン家系に生まれました。
父の代はリュット レゾネでブドウ栽培を行ってきましたが、2005年に4代目の彼が家 族所有の半分の畑を引き継いでからは本格的にビオロジックへ転向しました。当初は経済的に苦しかったため、これまでは5.5haのブドウで自分のワイン造り、3haの畑はムニュ ピノなどをティエリー ピュズラ やクリスチャン ショサールなど売りながら生計を立ててきました。彼らとの3年の契約も2008年に終了し、以前から熱望していたペティアン ナチュレル造りに着手し、2009年からは全てのブドウをミカエル ブージュ名義でリリースする事になりました。
ミカエルは、シェール河の南、中央山塊からの影響を受け、 盛り上がった丘の上、Toursから東へ40キロのファヴロル シュール シェール村に本拠地を構えています。ビオ栽培のお陰で微生物やミミズもよく働くことのできる住みやすい8.5haの畑はさまざまな方角に面し、シレックスや粘土石灰質など の土壌の多様性も重なり、味わいに複雑味を映し出します。
ミカエルは「溢れ出るブドウの旨みと真っ直ぐな味わいのワイン造りを目指している」との事。ブレる事のない優しい味わいと、澄みきった酸が、赤は果実味とタンニンのバランスのとれた複雑で魅力的なワインを造り出しています。
<ミカエル ブージュ ラ ポン ド シャヴィニー 2023 白>
産地:フランス ロワール地方
品種:ソーヴィニヨンブラン(平均樹齢25年)
樹齢8~60年 (平均樹齢25年) のソーヴィニヨン ブラン。主に南西向きの粘土石灰質土壌の区画で、収量は40~45ha/L。収穫後すぐにプレスし、ステンレスタンクで発酵後、そのまま澱と共に6ヵ月熟成。軽い濾過を行ってから瓶詰め。ラベルに描かれてる「V」は月光を受け入れるブドウの剪定 方法を表しています。
| ワイン名: | ミカエル ブージュ ラ ポン ド シャヴィニー 2023 |
|---|---|
| 造り手: | ミカエル ブージュ |
| ヴィンテージ: | 2022年 |
| 容量: | 750ml |
| 味わい: | 白辛口 |
| 産地: | フランス/ロワール |
| 品種: | ソーヴィニョン・ブラン |
| 特徴: | |
| 輸入元: | 野村ユニソン |


















































