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ロッシュ ビュイシエール プティ ジョー 2018 750ml

希望小売価格: ¥2,640(税込)
価格: ¥2,297 (税込 ¥2,527)
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お手頃自然派ワインの定番、プティ・ジョー!!コート デュ ローヌらしいジューシーでスパイシーなフルボディ!グルナッシュが80%減となった2018は例年よりもシラー比率が高くなっています!キュヴェ名は息子のジョセフから。

ワインの説明

<テイスティングコメント by me>

濃い青紫色。
カシス、ダークチェリー、ブルーベリー、赤い花、スミレ、リコリス、スパイス、ベーコンなどのジューシーで豊かな香り。
口に含むと柔らかい酸味としっかりとしたタンニンを持った、ローヌらしくスパイシーでよく熟した果実の味わいが広がります。
カシス、ダークチェリー、ブルーベリー、プルーンなどのとても良く熟した果実味。 丸みのある酸味は、豊かなタンニンと共にボリュームのあるジューシーな果実味を支えています。 南仏のワインらしいスパイスシーな風味と香りが口の中にも広がります。 ほのかにミネラルやヨーグルト、ハーブ、ベーコンなどのニュアンス。 素朴ながらピュアさも持ち合わせた親しみやすい味わいです。 余韻はジューシーな果実味が残ります。

ボリュームのある良く熟した果実味に 南仏らしいスパイスの風味が溶け込んだ味わい! 絶対ラムに合いますね!その他カジュアルな焼き肉、BBQなどにもおススメです!

(2020.5.2 抜栓二日目)

<インポーター資料より転載>

街のはずれにある、車が一台通れるぐらいの舗装されていない細い一本道の終点に、ガレージを改装したような小さな醸1974年、ピエール・ジョリー氏が、7haの農場を入手しぶどう畑、オリーブ畑、そしてアプリコット栽培を開始したのが蔵の始まり。 ピエール氏はもう既にこの時から「環境保全」を念頭に置いた農業をはじめました。

その為、同社は1979年に有機農法の認証団体「ナチュール・エ・プログレ」に認証されます。 この頃はやっとぶどう栽培以外の一般の農業分野で「ビオロジック」が注目しはじめた時期であり、 同社は現在世界的注目を集める「自然派ワイン」の先駆者的な生産者と言えます。

ちなみに、自然派ワインの教祖的存在であるニコラ・ジョリー氏が「ビオディナミ」でのワイン生産を始めたのは、1980年から・・・。 また同社は、現在「ナチュール・エ・プログレ」に続き、ビオロジック認証団体「エコセール」にも認定されています。 開始当初より「自然派栽培」を続けている大きな理由は『自然を大事にして、土壌の風味を出すため・・・』と語る当主は、 その当時より“コート デュ ローヌ”らしさを求めていたとても先進的なぶどう栽培者と言えるでしょう。

同社は、1980年代に入るとアプリコットの生産を徐々に止め、ぶどう栽培へと移っていきました。 しかし、栽培・収穫したぶどうは、共同組合に運んでおり、自らワイン醸造は行っていませんでした。

息子アントワンヌ氏が蔵の仕事を手伝うようになった1999年、 所有する畑の面積も20haを超えた事を機にドメーヌ(栽培・醸造家)として独立しました。 独立当初は資金的に困難だったため、友人のワイナリーから設備を借りながらのスタートでした。

しかしDOMAINEとしての独立は、アントワンヌ氏の「夢実現」の第一歩です。 アントワンヌ氏は自らのワイン造りを志して、ボーヌの農業学校で勉強した後「環境保全」や「水質管理」について学び、 「自然を尊重した農業」を目指しながら、1年を通したぶどう栽培と醸造の経験を積みました。 氏曰く「畑仕事から始まり瓶詰めまでの全ての作業は、テロワールの自然な味わいをより多く表現するための”手助け”であるべき」と語ります。

実に謙虚で誠実なワイン造りに、頭が下がる思いです。

<プティ・ジョー ヴァン・ド・フランス 18(赤)>
品種:グルナッシュ50%、シラー50% 
  樹齢:20~25年  収穫量:15hl/ha
畑・土壌:区画は南東向きになった粘土石灰質、泥灰質の土壌。
醸造・熟成 :手摘みで収穫。100%除梗するが破砕はしない。 天然酵母で10日間マセラシオン、ピジャージュせずにルモンタージュを施しながらコンクリートタンクで8日間アルコール発酵。18カ月間コンクリートタンクで熟成。濾過・清澄せず。 瓶詰め1週間前にSO2を1g/hl添加する。

このキュヴェの名前は2004年に生まれた初めてのお子さん「Joseph=ジョセフ」から取ったもので、 この新たなキュヴェ誕生は子供が生まれた幸せと同じくらいうれしい気持ちゆえ。

果汁がたっぷりと詰まった日本のサクランボ、少しアメリカンチェリーも混ざる。 挽きたての黒コショウやセージのようなスパイスやハーブが果実を立てる。 グルナッシュが80%減となった2018年は例年よりもシラー比率が高く生産量も少ないですが、 凝縮度、構成の強さは例年を大きく上回ってシリアスです。 ロッシュ・ビュイシエールの特徴であるフレッシュな酸味をベースにチェリー系果実がしっかりと乗っています。 個々の構成要素は強いものの、口の中でじゅわっと甘くほどけていきます。 タンニンは例年よりも多いですが、ぶつかることなく果実に調和。 余韻が力強く、果実のパワーが長く持続します。 二日目。崩れることなくバランスを維持。フレッシュで軽快なロッシュ・ビュイシエールのワインは 8℃ぐらいまで低い温度でも例年美味しいので、温度を下げてみたがタンニンが全く浮き上がらない。 低い温度で魅力を損なうことなく楽しめる希少なタイプの赤ワイン。 三日目。ごくわずかに酸化。還元、腐敗、豆の兆候は見られず。 ナチュール系ローヌの多くが高騰する中で、この不作でもほとんど変わらない価格も魅力的です。

 

ワイン名: ロッシュ ビュイシエール プティ ジョー 2018
造り手: ロッシュ ビュイシエール
ヴィンテージ: 2018年
容量: 750ml
味わい: 赤フルボディ
産地: フランス/ローヌ
品種: グルナッシュ50%、シラー50%
特徴: 有機栽培
輸入元: オルヴォー


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