ワインの品質保持のため春~秋の配送にはクール便のご利用を強くお勧めしております。クール便をご利用されなかった場合の液漏れなどのクレームはお受けできません。何卒ご了承くださいませ。m(_ _)m

クリスチャン ビネール シ ローズ 2017-18 750ml

希望小売価格: ¥4,290(税込)
価格: ¥3,732 (税込 ¥4,105)
[ポイント還元 82ポイント~]
数量:
在庫: 1本

twitter

毎年大人気のゲヴュルツとピノグリを用いたビネールのオレンジワイン、シ ローズ!今年も桃ネクターのようなチャーミングな味わい!口の中が花や香水の香りで溢れ、花盛りの花畑にやってきたような華やいだ気分になります!

ワインの説明

<テイスティングコメント by me>

濁ったピンクがかったオレンジ色。
桃、黄桃、熟したピンクグレープフルーツ、チェリー、プラム、香水、白い花、微かにハーブなどの華やかで豊かな香り。
口に含むとふんわりと花や香水の香りと共に、桃やプラムの優しい果実味が広がります。
桃、黄桃、杏、熟したピンクグレープフルーツ、チェリー、プラムなどの柔らかくチャーミングな果実味。 酸味はバランスよく、程よいタンニンが味わいに個性を与えます。 軽いヨーグルトの風味が桃ネクターのような味わいとよく馴染み、 微かにハーブのニュアンス。 余韻もピュア。

今年も桃ネクターのようなチャーミングなシ ローズ! 口の中が花や香水の香りでいっぱいになり、 花盛りの春の花畑にやってきたような華やいだ気分になります。

(2020.4.14 抜栓一日目)

<インポーター資料より転載>

アルザス地方のコルマールよりすぐ北のAmmerschwihrという村に位置するDomiane Binnerは1770年からワイン造りを行っている、非常に名門の家 族です。醸造に関しては農業本来の姿をモットーとして、無農薬を徹底し、SO2もほとんど使用しておりません。今でこそ無農薬のスタイルが見直さ れておりますが、お父様の時代には化学肥料がもてはやされた頃でした。その時代にもかたくなに一貫して無農薬の農業を続けました。まわりの人に 変わっていると散々言われましたが、このスタイルを一貫して守り続けた造り主です。収穫も手で行っている為、家族だけで手入れが出来る11haの 畑を大切に守っております。アルザスでは決して大きな造り主ではありませんが、先祖代々から大切に受け継がれた財産は、カーブの中1つとってもう かがえます。まず古いヴィンテージのワインが数多くストックとして残っており、アイテムが多い為に各ストック場所がCaveの地図で管理されているので す。歩いていると偶然1955年のリースリングを発見、珍しいヴィンテージなので、譲ってくれないかと申し出たら瓶を見せてくれて、「目減りがすごいので 譲りたいが残念ながら出来ない」と、品質に関する徹底した姿勢が伺えました(実際は大丈夫な程度なものですが…)。  Binner家のワインの味わいはウルトラ自然、一度飲んだら誰でも忘れることが出来ない程、印象的な香りと厚みとエレガンスを備えたスーパーワイ ン。看板商品です。アルザスリースリングと言えば、ビネールと言われる程、最近ではお陰様にも認知度もあがって参りました。こういうワインを扱わさせ て頂く事に誇りを感じます。

<Roseシ ローズ17&18>
8ヶ月間醸しを行った2017年のシローズ30%と 8日間醸しを行った2018年のシローズ70%を アッサンブラージュし、フードルでシュールリー熟成後、 2019年の秋に瓶詰め/無濾過・無清澄

バラのような=Si Roseと肝硬変=Cirrhoseの発音が似ているため ラベルに肝臓を描きました。Bildstoeckleのリューディを含む区画 のピノグリとゲヴュルツを8 ヶ月醸した17年と8日間醸した18年を アッサンブラージュしフードルで熟成し19年秋に瓶詰めしました。 憂いを帯びたアンバー橙色、オレンジピールやバラの香り、ハニー の甘味に上品なタンニン、素晴らしい逸品です。

 

ワイン名: クリスチャン ビネール シ ローズ 2017-18
造り手: クリスチャン ビネール
ヴィンテージ: 2016年と2017年のブレンド
容量: 750ml
味わい: 白(ロゼ)辛口、オレンジワイン(マセラシオン有)
産地: フランス/アルザス
品種: ゲヴュルツトラミネール65%、ピノ・グリ35%
特徴: ビオディナミ 酸化防止剤無添加
輸入元: ディオニー


下記にメールアドレスを入力し登録ボタンを押して下さい。

変更・解除・お知らせはこちら

営業日カレンダー
  • 今日
  • 定休日





ぐるなっしゅの日記(店長のブログです)

随時更新しています!是非覗いてみてください!!(*^^*)
店長日記はこちら >>

ページトップへ