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ココ ファーム ワイナリー こことある ぴの ろぜ 2018 750ml (※送料無料対象外)

価格: ¥2,727 (税込 ¥3,000)
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余市の木村農園で丁寧に栽培されたピノ ノワールを、10Rワイナリーのブルースさんが丁寧に醸造して生まれたロゼです!全房でマセラシオンカルボニック。既に旨味も出てきて、ほのかな土の香りも北海道らしいピノの味わい!


ワインの説明

<生産者資料より転載>

こことあるシリーズの「2018ぴのろぜ」は、今回で6年目のヴィンテージです。このロゼワインは、もともと赤ワインをつくるつもりのピノ・ノワールを試しにロゼワインにしたことがはじまりでした。1回限りのつもりで造ったワインが好評で、それ以来洗練させながら最良の方法を模索しています。 2018年、北海道は乾燥した年で、北海道余市の屈指の栽培農家・木村農園では例年よりも涼しい秋を迎えました。この木村農園の遅摘みピノ・ノワールは、硬質な果実が味わいの中心にあり酸も強く、なかなかよいヴィンテージでした。このピノ・ノワールを100%用いて、岩見沢の醸造場(10R)では葡萄を房ごとタンクに入れ、かなり長い時間、北海道の冷涼な気候だからこそできる低温で、マセラシオン・カルボニック(炭酸ガス浸漬)を行いました。それによってやわらかなアロマやフレーバー、旨みや、程よい“blush(ブラッシュ)”の色合いを果皮から抽出しました。葡萄をプレス(圧搾)した後は、厳選された樽とステンレスタンクで野生酵母や野生乳酸菌により醗酵を続けました。そして醗酵後も澱と一緒に熟成させ、やさしい口当たりとアロマと、味わいを備えた複雑さをワインに与えていきました。

品種: ピノ・ノワール 100%
畑: 北海道余市郡余市町登 木村農園
醗酵: 葡萄を選別した後、マセラシオン・カルボニック(炭酸ガス浸漬)を行った。 その後、じっくりと搾り、ステンレスタンク、古樽にタンク移動し、野生酵母によりゆっくり醗酵させた。野生乳酸菌によるMLF(マロラクティック醗酵)を行った。

テイスティングコメント: 色合いはクリアなオレンジがかったサーモンピンク。アセロラ、フランボワーズ、ブラットオレンジ、ほおずきの香りにピンクペッパー、ドライセージなどのスパイス、セミドライトマトや甘草の香りもあり複雑、口当たりは伸びやかな芯のある酸味を軸にピンクグレープフルーツのような旨味と苦みが香ばしさとともに続いていく。

 

ワイン名: ココ ファーム ワイナリー こことある ぴの ろぜ 2018
造り手: ココ ファーム、ブルース・ガットラブ(醸造は10Rワイナリーにて)
ヴィンテージ: 2018年
容量: 750ml
味わい: ロゼ辛口
産地: 日本/北海道
品種: ピノ ノワール(余市)
特徴:


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