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ローヌ自然派の巨匠の一人、ドメーヌ リショー!娘のクレールが中心に造るキュヴェはファミーユ リショーとしてリリースされます!ローヌらしい表情を持った活き活きとフルーティな赤!様々な料理に合せられる万能選手です!
ワインの説明
<テイスティングコメント by me>
不透明な紫色。
ダークチェリー、ブルーベリー、カシス、リコリス、赤い花、スパイス、カカオなどの活き活きとした香り。
口に含むと綺麗な酸味、滑らかなタンニン、良く熟した黒系ベリーの果実味を持った瑞々しくフルーティな味わいが広がります。
ダークチェリー、ブルーベリー、カシスなどの良く熟した果実味。
豊かな酸味はバランス良く、滑らかなタンニンは中程度。
リコリス、スパイス、カカオなどの風味。
雑味無くピュア。
コート デュ ローヌらしい表情を持った活き活きとフルーティな赤!
アルコール高めですが、綺麗な酸味とフレッシュな果実のお陰でそれほど感じません!
様々なスタイルのお料理に合せられそうな万能選手!
(2025.11.30 抜栓一日目)
<インポーター資料より転載>
1974年にドメーヌ創設。当時は周囲のほとんどの農家が協同組合やネゴシアンにブドウを販売していた時代に、ケランヌ地区のドメーヌの先駆となった一軒である。1990年代初頭には既に、南ローヌ最高峰の造り手の一人との評価を確立したが、さらなる品質向上を探求し、1995年前後から亜硫酸添加を抑えたワイン造りを意識。1997年、エノロゴのヤン・ロエルと出合い、以後長らくその助言を受け入れた。2001年には除草剤を完全に停止し、近年は亜硫酸添加も原則、瓶詰め時のみにとどめ、一部のキュヴェは亜硫酸無添加。畑には1940年代、50年代植樹の貴重な古木も多数現存し、深いエキスと柔らかなテクスチャー、完璧な調和と骨格のある複雑でノーブルな味わいを生む。またマルセルは今なお研究心と、向学心が旺盛で、2008年には娘と共にイタリアの自然派試飲会に出向き、テオパルド・カッペラーノとプレ・フィロキセラの樹からのワインを造りについて熱心な意見交換を行った。
リショー家では、父親のマルセルから次世代(トマとクレール)へとゆるやかに世代交代が行われており、クレールがコンセプトの中心であるキュヴェは、【ファミーユ・リショー】、従来のワインは【ドメーヌ・リショー】の名のもとにリリースされる。
<ファミーユ リショー コート デュ ローヌ キュヴェ トラディション 2023 赤>
植樹:1950年~1960年、2017年 土壌:泥灰土、砂利
約12日間、17~22℃でコールドマセレーション
品種ごとにセメントタンクで発酵後、翌2月ごろにブレンド
セメントタンクで約15ヵ月間熟成
2017年に取得した、ビオロジック栽培の畑。 2017年に植樹した若木のグルナッシュは、5年間の世話を経て良い果実をもたらしている。娘のクレールが中心となり、軽やかな飲み心地をというコンセプトで造られた。ファミーユ・リショー名義でリリースされている。
| ワイン名: | ファミーユ リショー コート デュ ローヌ キュヴェ トラディション 2023 |
|---|---|
| 造り手: | ファミーユ リショー、マルセル リショー |
| ヴィンテージ: | 2023年 |
| 容量: | 750ml |
| 味わい: | 赤ミディアムボディ |
| 産地: | フランス/ローヌ |
| 品種: | グルナッシュ45%、ムルヴェードル45%、クノワーズ10% |
| 特徴: | |
| 輸入元: | ラシーヌ |


















































