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マス デ ザグルネル ランディジェンヌ 2019 750ml

希望小売価格: ¥3,080(税込)
価格: ¥2,680 (税込 ¥2,948)
[ポイント還元 59ポイント~]
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在庫: 1本

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豊かな果実味とスパイスの風味が融合した南仏らしいジューシーなフルボディ!!ピュアな上品さも持ち合わせた洗練された味わいです!マス・デ・ザグルネルはラングドックでも涼しい地域にあり、亜硫酸の添加も2mg/lと極少量!

ワインの説明

<テイスティングコメント by me>

軽く濁った赤紫。
カシス、ダークチェリー、ブルーベリー、プルーン、リコリス、赤い花、スパイスなどの活き活きとチャーミングな果実の香り。
口に含むと柔らかい酸味と滑らかなタンニンを持った、豊かな果実味とスパイスの風味が融合した南仏らしい味わいが広がります。
カシス、ダークチェリー、ブルーベリーなどのジューシーな果実味。 酸味は穏やかで、豊かなタンニンは滑らか。 スパイス、ほのかにミントやハーブの風味。 雑味なくピュアな味わい。

活き活きとジューシーな南仏らしいフルボディ! カジュアルな肉料理やラムを始め、中華などにも合いそうです!

(2020.1.11 抜栓1日目)

<インポーター資料より転載>

マス・ニコ(Mas Nicot)とマス・デ・ザグルネル(Mas des Agrunelles)は、ステファニー・ポンソンさんとフレデリック・ポロさん夫婦が運営しています。マス・ニコは、17世紀からステファニー・ポンソンさんの家族(ニコ家)が所有してきました。1980年代から15ヘクタールのブドウ畑で本格的にワイン生産を開始し、1998年からリュット・レゾネ(減農薬農法)、2007年から有機農法に移行しています。

マス・デ・ザグネルは、ステファニーさんとフレデリックさんが夫婦で立ち上げた蔵元です。前述したように、ステファニーさんは、元々ワインを生産してきた家庭の出身ですが、フレデリックさんは、ワインとは全く関係ない家庭に育ちました。モトクロスバイクの競技者を夢見ていた彼ですが、18歳の時に事故を起こし、結果として車椅子を使っての生活をおくらざるえなくなりました。その後、彼の姉が行っているレストランのワインリストを担当するうちに、ワインに興味を持ち、ワイン生産者になることを決心。モンペリエの農業学校で醸造を学び、Argelliers(アージュリエ)でDomaine la Mareleを2000年に起こしました。2人は、それぞれのドメーヌを継続する一方で、2人で友人や家族で楽しめるワインを作ることを目的に、マス・デ・ザグネルを起こしました。(現在はマス・デ・ザグルネル名義でドメーヌを統一した模様)

栽培・醸造
マス・ニコ、マス・デ・ザグルネル共に、日中と夜間の温度差が大きい地域にあります。従って、ブドウの熟成に良い意味で時間がかかります。糖分の上昇はゆっくりで、酸度も高いレベルを維持できます。ブドウ畑は、リュット・レゾネを経て、有機栽培を2007年から導入。2009年で3年目となります。基本姿勢は、あまり畑に介入せず、畑自身の生態系を保つことです。よって、化学的な肥料や除草剤は使用しないのは当然で、ボルドー液などもほとんど使用しません。

<ランディジェンヌ2019 AOP Terrasses du Larzac>
品種:シラー60%、グルナッシュ25%、カリニャン15%
Alc13.79%

土壌は粘土石灰土壌。複数のエリアのシラー、グルナッシュ、カリニャンのブレンド。シラーは西向きの斜面、グルナッシュは東向きの斜面に植えられている。 醸造は伝統的な方法による。それぞれの区画別に醸造。自然酵母のみで発酵し、コンクリートタンクと粘土の窯で熟成。無清澄、無濾過で瓶詰。通常1ヘクトリットル辺り2gのSO2を添加する。

 

ワイン名: マス デ ザグルネル ランディジェンヌ 2019
造り手: マス デ ザグルネル
ヴィンテージ: 2019年
容量: 750ml
味わい: 赤フルボディ
産地: フランス/ラングドック=ルーション
品種: シラー60%、グルナッシュ25%、カリニャン15%
特徴: 有機栽培
輸入元: ル ヴァン ナチュール


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