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ダイスの下で修業したピエールとオステルタグの下で修業したジャックの兄弟が営むドメーヌ エンゲル!通常のアルザス ブランのイメージを超える本格派辛口白!豊かなミネラルと酸味が骨格を造るしっかりとした構成に驚きます!
ワインの説明
<テイスティングコメント by me>
澄んだレモンイエロー。
レモン、グレープフルーツ、ライム、リンゴ、白い花、ミネラルなどの瑞々しい香り。
口に含むとしっかりとミネラルの骨格を感じ、瑞々しピュアなレモンやリンゴの果実の味わいが広がります。
レモン、グレープフルーツ、ライム、リンゴなどのドライな果実味で、凝縮感を感じます。
綺麗な酸味はバランス良く、豊かなミネラルと共に骨格をつくります。
軽い塩味とほのかはハーブの風味。
雑味無くピュア。余韻も綺麗。
通常のアルザス ブランのイメージ以上にしっかりとした構成を持った本格派辛口白!
豊かなミネラルと綺麗な酸味が骨格をつくり、
雑味の無いピュアな果実味が彩ります!
やはりリースリング50%が効いていると思われます!
(2026.10.22 抜栓一日目)
<インポーター資料より転載>
850年の歴史を持つオルシュヴィレール村のオー・クニグスブーグ城の麓に建てられてこのドメーヌ・エンゲルは、1958年に設立されました。今
現在は1995年生まれのピエールと、彼の兄であるジャックが経営しています。畑作業は兄が、ピエールは醸造に情熱を燃やしています。所有す
る13ヘクタールのうち8ヘクタールはグラン・クリュのプラエラテンベルグにあり、他はその周りを取り囲むように広がっています。
ピエールと兄のジャックは、大会などにも出場したほどラグビーが大好き。二人はそれぞれ大学へ行き、ピエールは経営を学びます。卒業後マ
ルセル・ダイス氏のところで修行を始め、ジャックは銀行でしばらく働きます。その後、ジャックはアンドレ・オステルタグ氏の元で学び、ブ
ドウ栽培免許を獲得。オステルタグの影響で、ジャックは畑にビオディナミを取り入れており、2022年からはデメテールラベルを取得。
彼らはワインによってラベルを変えています。彼の友達がデザインしたり、イタリアのアーティストに頼んだりとさまざま。
ピエールは直感やフィーリングを大切にしがら、ワイン造りに向き合っています。「テロワールが生み出す、ピュアなワインを造ること」が彼
の哲学。そのために2019年から全ての区画を別々のタンクで醸造し、特徴を研究し続けています。
2027年度版の『ル・ギド・デ・メイユール・ヴァン・ド・フランス』で一つ星を獲得。「区画ごとの丁寧な仕事が実を結び、クレマンからピ
ノ・ノワールに至るまでワインの精度が高まっており、その頂点がグラン・クリュ・プラエラテンベルクである。今年の初の一つ星は、この品質
面での進歩を評価したものだ。」とのコメントとともに掲載されており、評価が高まっています。
<エンゲル アルザス ブラン 2024 白>
オルシュヴィレールの平野部の区画と、グラン・クリュ・プラエ
ラテンベルグの若いブドウ畑のリースリング50%、ピノ・グリ
20%、シルヴァネール15%、ピノ・ブラン15%。4品種のブレ
ンド。手摘み収穫。全房のまま6〜8時間かけてゆっくりと圧搾。
ステンレスタンクと600Lの樽で12ヶ月間、澱と共に熟成させて
います。白い果実、花、柑橘類のアロマ。アタックはフルー
ティーで、非常にフレッシュな柑橘のフレーヴァ―があります。
フィニッシュはレモンのような酸味があり、美しいミネラルが心
地良く続きます。
| ワイン名: | エンゲル アルザス ブラン 2024 |
|---|---|
| 造り手: | エンゲル |
| ヴィンテージ: | 2024年 |
| 容量: | 750ml |
| 味わい: | 白辛口 |
| 産地: | フランス/アルザス |
| 品種: | リースリング |
| 特徴: | |
| 輸入元: | アドレ |
















































