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モンガク谷ワイナリー モンガク谷 2017 750ml

価格: ¥4,815 (税込 ¥5,297)
[ポイント還元 106ポイント~]
数量:
在庫: 11本

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北海道余市のモンガク谷ワイナリーは丁寧に育てた自社農園のブドウを用い、自然酵母で醸造を行うワイナリー!現在唯一造られるこのキュヴェはピノノワールを75%に様々なブドウをブレンドした複雑な味わいの端正な白ワイン!

※こちらのワインはポイント付与、送料無料対象外です。何卒ご了承くださいませ。


ワインの説明

<テイスティングコメント by me>

落ち着きのみられる濃いめの黄色。
熟したレモン、グレープフルーツ、りんご、花梨、レモンピール、ほのかにスパイスなどの豊かな香り。
口に含むとしっかりとした酸味にほのかな塩味を伴うやや落ち着きを見せ始めたフルーティかつドライな果実味が広がります。
熟したレモン、グレープフルーツ、りんご、花梨、レモンピールなどのドライな果実味。 力強い酸味はしっかりとバランスよく味わいにキャラクターを与えています。 軽い塩味があり、辛口な中に和風な旨みが感じられます。 春に飲んだ時とはまた雰囲気の違う、秋によく合いそうな大人な白ワインの味わい。 余韻はすっきり。

2019年春以来の再入荷になりますが、春にいただいた時の若々しい味わいから、 深みと落ち着きが現れてきています。今後が楽しみなワイナリーです。

(2019.9.10 抜栓二日目)

<ワイナリー資料より転載>

 ブルース・ガットラブ氏の指導の下、   委託醸造にて造られた3シーズン目の「モンガク谷2017」。

  ピノノワールを主体とする、複数のフランス系専用品種を   野生酵母で混醸した辛口白ワイン。原料ブドウは100%自園産。

  セパージュ     ピノノワール 75%、ソーヴィニョンブラン 10%、                ピノグリ 6%、シャルドネ 6%、ピノブラン等 3% 

糖度(BRIX)    20.4度 
              pH           2.99 
  収穫日       2017年10月25日 
  仕込日       2017年10月26、27日 
  澱引日       2017年10月30日 
  瓶詰日       2018年 8月16日 
  アルコール度数 11.0 %  
                    MLF         有 
  生産本数      5,183本 

<テイスティングコメント等>
 色は透明感のある淡いレモンイエロー。香りはグレープフルーツ、白桃、千両梨、イースト、ハーブや青草のようなフレーバー。軽やかで、冷涼産地らしい確りとした酸、スパイシーでフレッシュな果実味と複雑さ。最後はタンニンと苦みでの美味しい引き締まり。 (2019年1月19日時点)

<醸造等について>
 寒暖差の大きな10月下旬に自園(北海道余市町)のブドウ畑で手摘みにて収穫した原料ブドウ(平均樹齢5年)を、120㎞離れた委託醸造先の10Rワイナリー(北海道岩見沢市)に運送。蔵内での選果後、除梗破砕せず全房のまま、密閉型バルーン式プレス(BUCHER社製、1500L)にて段階的に昇圧することにより優しく圧搾。昇圧毎に流れ落ちる果汁の品質を試飲により確かめ、仕込果汁全体の品質を定める(果汁段階では酸化防止剤無添加)。寒冷な屋外で数日間静置後、上澄をステンレス製発酵タンクへポンプで移送。果皮に住む野生酵母にて発酵。約2ヶ月後の1月9日に主発酵(アルコール発酵)終了を確認。MLF(マロラクティック発酵=乳酸発酵)あり。発酵後古樽で熟成させた1樽分を含め、6月27日タンク毎の均質化のためのブレンドを行い、その際に酸化防止剤としてメタカリ(亜硫酸塩)を添加。8月16日に瓶詰め。コルク打栓後、蝋封シール(コルク種:天然、DIAM5、DIAM10)。12月初旬よりリリース開始。

 ※【参考】亜硫酸塩の添加量について: 
   モンガク谷2015~2017共にトータル40ppm(設計ベース)で統一。
   2015 = 果汁(10)+瓶詰め(30)
   2016 = 果汁(10)+ブレンド・瓶詰め(30)
   2017 = ブレンド(40)

<栽培等について>
 栽培品種はフランス系品種のみであり、ピノノワールをはじめ、シャルドネ、ピノグリ、ピノブラン、ソーヴィニョンブランなど計7種。2012年より段階的に定植。品種に限らず、クローンや台木種類、接木か自根など、ブドウに於いても出来る限り多様性を高めている。

 低投入・低環境負荷・不耕起草生栽培を基軸とした、有畜循環型農業を志す。無農薬・無肥料からスタート、栽培3年目からオーガニック認定品(ボルドー液、納豆菌等)等を基本に、原則年1回化学系殺虫剤を使用(初春のウスミドリカスミカメ対策として)。液肥・堆肥を自家調合(海と山の循環を鑑み、積丹半島のブランドウニ(エゾバフンウニ、キタムラサキウニ)の、非常にミネラル豊富なウニ殻を一定期間風化させたもの等を利活用)。11ヘクタールの広大な園地では季節ごとに様々な恵み(山菜、キノコ、ジビエ)が得られる。土壌などに暮らす目に見えない微生物や酵母たちをはじめ、生き物たちとブドウ畑、そこに暮らす人とが、季節ごとに一体感のある農園作りを目指す。

<畑について>
   北海道・積丹半島の付け根に位置する余市町登町にある、起伏に富む丘陵地帯の、東からやや北向きの緩やかな斜面。モンガク谷の頂部付近に在る、余市・仁木エリアで最も南方に、かつ最も標高の高い畑(海岸線より約5㎞、標高130~140m前後)。

 5万分の1地質図幅「仁木」によれば、モンガク谷周辺の地質は、新第三紀層積丹層群に含まれる余市川累層の凝灰質砂岩(地質図中の「Yu」層、安山岩、安山岩質凝灰岩礫岩及び粗粒玄武岩を伴う)と呼ばれる堆積岩が分布(一部、緑色凝灰岩Green tuff等を伴う)。この凝灰質砂岩は火山灰質の砂が長い年月をかけて固まったもので、淡黄色をした中粒の砂で構成。表層には第四紀の赤井川ローム層と呼ばれる風化した赤色の粘土が堆積。

 「仁木町モンガク丘陵の遺跡群」(財団法人北海道埋蔵文化財センター)によれば、モンガク丘陵には現在8ヵ所の遺跡が登録。当園内の頂部付近にも、かつて環状列石(ストーンサークル)があったと伝えられている。園内からは、隣村の赤井川村で産出される黒曜石(オブシディアン=パワーストーン)も多く発見される。

 畑は、元々15年近く放置された果樹園(耕作放棄地)で、中腹には湧水がたまる溜め池(農業用水として利用。魚やトンボなど様々な水生生物が生息。サギやカモ等の鳥類の餌場)があることもあり、池を残しつつも、整地および暗渠・明渠排水工事を行い、畑として再生した。畑の排水工事等に際して、非常に沢山の、多種多様な色合い・硬度の石がみられ、石を多く含む土壌であることが伺える。また当園のブドウ畑は山を背負っているため、周辺の野生動物(ヒグマ、エゾシカ、キタキツネ、エゾユキウサギ、エゾリス、タヌキ等)の生息域と近接している。

 

ワイン名: モンガク谷ワイナリー モンガク谷 2017
造り手: モンガク谷ワイナリー
ヴィンテージ: 2017年
容量: 750ml
味わい: 白辛口
産地: 北海道/余市
品種: ピノノワール 75%、ソーヴィニョンブラン 10%、ピノグリ 6%、シャルドネ 6%、ピノブラン等 3%


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