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【再入荷】 ヴォドピーヴェッツ ヴィトフスカ T 2011 750ml

価格: ¥8,100 (税込 ¥8,748)
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天才パオロ・ヴォドピーヴェッツ!よりピュアなヴィトフスカをという想いから、樽熟成は行わず、テラコッタ(アンフォラ)という極めてニュートラルなマテリアルでのみ醗酵、長期熟成させたのがこのTというワイン!!

ワインの説明

<インポーター資料より転載>

リエステ県カルソ地区のほぼ中心ズゴーニコにあるこのワイナリーは、パオロとヴァルテルのヴォドピーヴェッツ兄弟によって1997年よりワイン生産が開始された。現在4.5ヘクタールの畑で カルソ土着のブドウであるヴィトフスカのみを栽培。自然や生態系に対して最大限の敬意を払うべく、畑では一切の化学的な薬剤を使用しない。当然のことながら一切の灌水を行わず、極稀 に必要だと判断した場合にのみ牛糞をベースにした完熟堆肥を入れるが、飼料もカルソ産の一切農薬を使っていないものを与えられた、カルソで育てられた牛のものを使用。ヘクタールあ たり10000本という高密植の畑から、低収量だが凝縮度の高いブドウを生産。ラインナップは3種類(2009ヴィンテージ時点)。アンフォラで醗酵、終了後も皮ごとの状態でふたをし、一冬を外で 過ごさせ、翌春に圧搾、大樽で熟成させボトリングした“Vitovska”(2005~)。木製開放式醗酵槽による醸し醗酵、約3年の大樽熟成をさせた“Vitovska Origine”(1997~2004は“Vitovska” 2005~2006は“Vitovska Classica”)そして、15-20cmの薄い表土の下が思いっきりTheカルソとでもいうべき、石灰岩の岩盤だったところを削岩機のようなもので砕き、表土を戻して畑とした狂 気の沙汰ともいえる区画のブドウ単一でボトリングした“Solo”。単一畑という事でソーロ(唯一の)であり、ボトリングを行った2007年に兄ヴァルテルがワイナリーから抜け、パオロ一人になった という事でソーロ(ひとりの、孤立した、孤独な...)(2004,2009)。2010年はヴィトフスカ(アンフォラ)のみの生産で、13000本

ヴィトフスカT:
表&裏ラベルどちらにもオレンジで小さくTと書かれています。「ヒサトの子供達の名前を冠したワインは色々あるけれど、ヒサトをまさに献身的に支えているタエコ(オータ 妻)のワインがないじゃないか!!!!このワインのTの事を、テラコッタのTだと思っているかもしれないけど、実はタエコのTなんだ。俺は、ヒサトが俺の事を強く後押ししてくれるからこ そこうしてワインを造っていられると思ってるわけだけど、ヒサトが彼の仕事に全てを捧げられているのはタエコの存在があってのものだという事をちゃんと理解しているつもりだよ。だ からこのTはタエコのT、いやいや本当にテラコッタのTじゃないだってば!」と4人(3人の実子+子供並みに手のかかる夫)の育児に追われ、精神的に弱っているうちの奥さんに声を掛け るパオロ(笑)。半年間の皮ごとの醸し醗酵までは他の2ワインと一緒なのですが、圧搾後2年半もの間ずっとアンフォラで熟成させたのがこのTというワインになります。彼が使っている 樽は内側を一切焦がしていないものなので、いわゆる樽香が付くことはありえないわけですが、パオロはそれでも樽で熟成させたことによって生まれる香りや風味があると言います。よ りピュアなヴィトフスカをという想いから、テラコッタという極めてニュートラルなマテリアルでのみ醗酵熟成させたのがこのTというワインになります。2200本生産

 

ワイン名: ヴォドピーヴェッツ ヴィトフスカ T 2011
造り手: パオロ ヴォドピーヴェッツ
ヴィンテージ: 2011年
容量: 750ml
味わい: 白辛口 醸し醗酵(オレンジワイン)
産地: イタリア/フリウリ=ヴェネツィア・ジュリア
品種: ヴィトフスカ
特徴: 有機栽培
輸入元: ヴィナイオータ

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