価格:5,500円(本体 5,000円)
[ポイント還元 55ポイント~]
<インポーター資料より転載>
ル・ポン・デュ・ディアーブルは樹齢60年の単一畑のボージョレ・ヴィラージュです。所有者は‘ジョヴェール家’ボージョレのCruでは南に位置するBrouillyに位置し、父マルセルから
引き継いだ今の当主カリーヌは5代目。SO2もほとんど使わず、無農薬栽培で自然な味わいに拘り続けている造り主です。
ル・ポン・デュ・ディアーブルはきつい斜面の畑で、土壌がかなりの砂利でスキーのようにつるつる滑っての収穫です。ですから体力がいつもの収穫の2倍必要になります。足で踏
ん張って滑らないようにブドウを切ります。踏ん張りどころが悪いと人間が落ちていきます。ブドウを切った後、バケツに入れますが、ブドウがバケツに入れられなかったら大変。コロコ
ロ下まで転がって行きます。ドイツでないけど命綱が必要です(笑)。
毎年作っている赤のヌーヴォー、Le Pont du Diable(ル・ポン・デュ・ディアーブル)に関しては、もう何も打ち合わせをする事はありません。2009年から収穫・醸造をしている畑な
ので、年々樹齢が高くなる分、仕込みも安定します。
<<航空便ヌーヴォー> 新井順子 ボジョレー ヴィラージュ プリムール 2026 赤>
10月25日にアンフォラから直接プリムールの試飲をしました。去年もそうでしたが、アンフォラで熟成するとマロラティックが完全に終了し、醸造的に問題がありません。昔は醸しを木のタンクで行い、プレス後はコンクリートタンクで熟成させてました。
そうなると、なかなかMLFが順調に進まない事が多く、飛行機がFixされているので、冷や冷やする事が多かったのですが、アンフォラに変えたらそういう心配が全くなくなりました。容器が土で出来ているので、空気が綺麗に発酵を助けるのだと思います。
しかしその分、ヌーボらしい、ガス感やピチピチとした味わいが弱く、落ち着いたスタイルになりました。
<中略>
今年は100%アンフォラなので、同じ醸造方法なのに去年と味わいが違います。とても円やかで風味もプリムールなのに奥深く、逆に新酒らしくないのです。とてもエレガントな味わいで、長期熟成させたいです。飲んでもつっかかる事がなく、プリムール独特のキンキンしたフレッシュさは少ないです。
<中略>
今年のラベルにはBeaujolais Village Primuerの下にVinifie en Amphoreを入れました。そしてビンテージは後ろのシールに入れました。今、Laboで分析を頼んでますので、正確な数字はまだですが、アルコール度数は12.7%前後になると思います。今年は暑い年で、他のワイナリーもアルコール度数が高く、そして発酵が早く、殆どのヌーボの瓶詰めが終わっているようです。Joubertさんの所には他のワイナリーのヌーボが沢山届き、色んなヌーボを試飲させて貰いました。私はやっぱり自分のプリムールが好きです。
| ワイン名: | <航空便ヌーヴォー> 新井順子 ボジョレー ヴィラージュ プリムール 2026 750ml(2026/11/19木以降のお届け。※お住いの地域によっては最短で11/20金のお届けとなる場合がございます。) |
|---|---|
| 造り手: | 新井順子、ドメーヌ ジョベール |
| ヴィンテージ: | 2026年 |
| 容量: | 750ml |
| 味わい: | 赤ミディアムボディ |
| 産地: | フランス/ボジョレー |
| 品種: | ガメイ |
| 特徴: | 酸化防止剤無添加 |
| 輸入元: | オドゥール |