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<航空便ヌーヴォー> 新井順子 ボジョレー ヴィラージュ プリムール 2026 750ml (2026/11/19木以降のお届け)

価格:5,500円(本体 5,000円)

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ワインの説明

<インポーター資料より転載>

ル・ポン・デュ・ディアーブルは樹齢60年の単一畑のボージョレ・ヴィラージュです。所有者は‘ジョヴェール家’ボージョレのCruでは南に位置するBrouillyに位置し、父マルセルから 引き継いだ今の当主カリーヌは5代目。SO2もほとんど使わず、無農薬栽培で自然な味わいに拘り続けている造り主です。 ル・ポン・デュ・ディアーブルはきつい斜面の畑で、土壌がかなりの砂利でスキーのようにつるつる滑っての収穫です。ですから体力がいつもの収穫の2倍必要になります。足で踏 ん張って滑らないようにブドウを切ります。踏ん張りどころが悪いと人間が落ちていきます。ブドウを切った後、バケツに入れますが、ブドウがバケツに入れられなかったら大変。コロコ ロ下まで転がって行きます。ドイツでないけど命綱が必要です(笑)。 毎年作っている赤のヌーヴォー、Le Pont du Diable(ル・ポン・デュ・ディアーブル)に関しては、もう何も打ち合わせをする事はありません。2009年から収穫・醸造をしている畑な ので、年々樹齢が高くなる分、仕込みも安定します。

<<航空便ヌーヴォー> 新井順子 ボジョレー ヴィラージュ プリムール 2026 赤>
10月25日にアンフォラから直接プリムールの試飲をしました。去年もそうでしたが、アンフォラで熟成するとマロラティックが完全に終了し、醸造的に問題がありません。昔は醸しを木のタンクで行い、プレス後はコンクリートタンクで熟成させてました。 そうなると、なかなかMLFが順調に進まない事が多く、飛行機がFixされているので、冷や冷やする事が多かったのですが、アンフォラに変えたらそういう心配が全くなくなりました。容器が土で出来ているので、空気が綺麗に発酵を助けるのだと思います。 しかしその分、ヌーボらしい、ガス感やピチピチとした味わいが弱く、落ち着いたスタイルになりました。

<中略>

今年は100%アンフォラなので、同じ醸造方法なのに去年と味わいが違います。とても円やかで風味もプリムールなのに奥深く、逆に新酒らしくないのです。とてもエレガントな味わいで、長期熟成させたいです。飲んでもつっかかる事がなく、プリムール独特のキンキンしたフレッシュさは少ないです。

<中略>

今年のラベルにはBeaujolais Village Primuerの下にVinifie en Amphoreを入れました。そしてビンテージは後ろのシールに入れました。今、Laboで分析を頼んでますので、正確な数字はまだですが、アルコール度数は12.7%前後になると思います。今年は暑い年で、他のワイナリーもアルコール度数が高く、そして発酵が早く、殆どのヌーボの瓶詰めが終わっているようです。Joubertさんの所には他のワイナリーのヌーボが沢山届き、色んなヌーボを試飲させて貰いました。私はやっぱり自分のプリムールが好きです。

 

ワイン名: <航空便ヌーヴォー> 新井順子 ボジョレー ヴィラージュ プリムール 2026 750ml(2026/11/19木以降のお届け。※お住いの地域によっては最短で11/20金のお届けとなる場合がございます。)
造り手: 新井順子、ドメーヌ ジョベール
ヴィンテージ: 2026年
容量: 750ml
味わい: 赤ミディアムボディ
産地: フランス/ボジョレー
品種: ガメイ
特徴: 酸化防止剤無添加
輸入元: オドゥール

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