• NEWPICK UP
  • オジル バリー 2024 750ml

価格:3,703円(本体 3,366円)

[ポイント還元 37ポイント~]

商品説明

▼ 商品説明の続きを見る ▼

注文

購入数:本

お気に入りに追加済

ワインの説明

<テイスティングコメント by me>

濁りのあるルビー色。
ダークチェリー、野イチゴ、ラズベリー、カシス、赤い花。バラ、リコリス、ほのかにスパイスなどのフルーティな香り。
口に含むと優しい飲み心地で、ナチュラルな旨味を感じるキュートな赤い果実の味わいが活き活きと広がります。
ダークチェリー、野イチゴ、ラズベリー、カシスなどのフレッシュな果実味。 口当たりの良い酸味はバランス良く、細かなタンニンは中程度。 ナチュラルな旨味を感じ、 リコリス、スパイス、ほのかにハーブなどのニュアンス。 雑味無くピュア。余韻はすっきり。

飲み心地の抜群の優しくナチュラルな味わいの赤! 活き活きとチャーミングな赤い果実味が魅力です! バランスも良く、飲み飽きしない万能選手!

(2026.11.7 抜栓一日目)

<インポーター資料より転載>

2019年末、初来日を果たし、短いながらも日本を堪能していったオジル兄弟。 アルデッシュ渓谷の入り口、常に4世代が住むというまるで桃源郷の様なお家に住み、引退をした父親から引き継いだ畑を、ジャン=ダニエル(兄)、トマ(弟)二人で守っています。畑にはオリーブや桃など多くの植物が植えられていて、2017年より新築を始めた倉庫には、ジェローム ジュレから譲り受けたパーツを使用したプレス機があり、近所に住むアントワーヌ アゾーニと共同で購入した機械がありと、お互いに協力をしつつアルディッシュの魅力を伝えるために切磋琢磨をしている様子が伺えます。 「他のアルディッシュ地域と違って、うちは川が近くにある為、干ばつの影響を受けにくいんだ。収穫量も申し分ないよ」と満面の笑みで語っていたオジル兄弟。

【ドメーヌ説明】
ドメーヌ オジルはアルディッシュ南部にある5代目の農園で、現在はジャン=ダニエル(兄)とトマ(弟)の若くて勢いのあるオジル兄弟が運営しています。

2013年に、この地域のナチュラル ワイン先駆者であるジル アゾーニのもとで修行をつみ、亜硫酸を添加しないナチュラル ワインを造る経験と自信を持ったトマがドメーヌに加わり、葡萄を含めた様々な果実を販売していた組合から脱却するために、自社でのワイン醸造と瓶詰めを行うことにしました。

所有する計16ヘクタールの畑では、葡萄以外にもオリーブ(2ha)、桃、ラベンダー(3ha)、野菜なども栽培しています。

現在でも収穫した葡萄の半分は友人のワイン生産者に売却しており、アントワーヌ アゾーニへも販売を継続しています。なお全ての農法はオーガニック認証を受けており、ビオディナミ農法も実践しています。

また、最近では気候変動に対応する為に、現在の環境に適応できない畑を売却し、北側の斜面の区画や標高の高い区画にヴィオニエやクレレットを植える事で以前造っていたような冷涼なキュヴェを造り出そうと奮闘しています。

<オジル バリー 2024 赤>
産地:フランス コート デュ ローヌ地方
品種:グルナッシュ ノワール70%、シラー30%
粘土石灰質土壌の区画。10日間のマセラシオン カルボニックを行う。 軽やかでタンニンの少ないフルーティーな質感を出す為に、フリーランジュースのみを使用し、グラスファイバータンクで熟成させ、亜硫酸無添加で瓶詰

澄んだ紫がかったラズベリーレッドの外観。 スミレの砂糖漬けや熟したフランボワーズ、ブラックベリーの可愛らしい香りを感じます。 あとからメントールや甘草の清涼感のある香りも鼻に抜けます。

味わいはフレッシュなカレンズやブラックベリーの果実味に、ブルーベリーソースなど凝縮した甘味をしっかり感じます。 ソフトな酸が果実味を包み込んでおり、余韻にシナモンの様なスパイス感があります。 タンニンは若々しいですが、スルスルと飲みやすく滑らかな口当たりです。

 

ワイン名: オジル バリー 2024
造り手: オジル、トマとジャン=ダニエルのオジル兄弟
ヴィンテージ: 2024年
容量: 750ml
味わい: 赤ミディアムボディ
産地: フランス/ローヌ
品種: グルナッシュ70%、シラー30%
特徴: 酸化防止剤無添加
輸入元: 野村ユニソン

▲