価格:3,049円(本体 2,772円)
[ポイント還元 30ポイント~]
<テイスティングコメント by me>
不透明な濃い紫。
カシス、ブルーベリー、プルーン、インク、スパイス、スミレなどのフルーティな香り。
口に含むと力強く豊かなタンニンを感じ、良く熟したカシスやプルーンの果実味の非常にジューシーな味わいが広がります。
カシス、ブルーベリー、プルーンなどの良く熟した果実味。
口当たりの良い酸味はバランス良く、力強く豊かなタンニンは軽い収斂性を感じます。
インク、スパイス、ヨーグルトなどのニュアンス。
雑味無く、余韻はすっきり。
ジュランソン ノワールという珍しい品種を使ったとってもジューシーなフルボディ赤!
力強いタンニンが個性的ですが、良く熟したたっぷりの果実味のお陰ですっきりと飲めます!
フルボディ好きの自然派好きには絶対おススメの1本!コスパも抜群!
(2026.10.31 抜栓一日目)
<インポーター資料より転載>
Kevin Henryケヴィン・アンリ 1985年10月29日生まれ。パリ近郊の都市Evryと
言う街で生まれました。母親一人に育てられお父様を知りません。生活する為
にお店の店員、宅配便の業者、コマーシャル関係等々様々な仕事をしてきまし
た。ワインの仕事は全く従事した事はありません。それどころかアルコール関係は
殆ど飲まない生活をしておりました。
2008年人生が大きく変わります。Contreという町でヒッチハイクをしておりまし
た。その止まった車がLes Vins Contesのオリヴィエでした。それをきっかけに2008
年のオリヴィエの収穫を手伝い、そのまま2010年までオリヴィエの収穫を毎年手
伝うようになりました。そしてナチュラルワインの美味しさを知り、すっかりワインのと
りこになったのです。2011年~ 2015年はオリヴィエの所を半分、Thierry
Puzelatの所を半分手伝う形でワイン造りをしっかりと学びます。その間に自分の
畑を探し、徐々に自分のワインを造り始めました。そして2019年10月末で正式
にLes Vins Contesを退社して独立しました。まだまだシュナンブランが0.6haとガ
メイ1haの小さな生産者ですが、これから自分のペースでゆっくり生産量を増やす
予定です。
彼は全く醸造学校で勉強しておりません。ケヴィンにどこでワイン造りを学んだ
のか?の質問に帰って来た答えは「Ecole de Lemasson」、オリヴィエは師であり
父であり兄であります。それは独立しても変わりません。どうして最終的に生産者
になることを選んだのか?の質問には「お金持ちもお金が無い人も関係なく他人
と喜びを分かち合える。そういうワインを造る事によって自分を確認出来る、
100%ピュアなブドウジュースが喜びに変わる仕事は大好きだ」との返事でした。
ぼろぼろの醸造所、自らの手で少しづつ直しながら、自分が納得のゆくワインを
作っていく事でしょう。
<フィレモン ジュランソン ノワール 2022 赤>
産地:フランス 南西地方
品種:ジュランソン ノワール
フランス南西部の忘れられた品種、ジュランソン ノワール100%で造られたキュヴェ。
粘土石灰質土壌に植えられた樹齢約15年のゴブレ仕立てされたブドウから。
収穫後除梗し、アルコール発酵迄3~4週間マセラシオン。その後タンクで10ヶ月熟成。亜硫酸は25mg/L以下。
澄んだ黒みを帯びたブラックチェリーレッドの外観。
抜栓直後は還元しており、硫黄の香りを感じますがデキャンタすれば解消する程度。
ブラックベリー、ブラックチェリー、カシスの小粒の黒系果実の香り。
徐々に白胡椒のミニョネットのフレッシュなスパイスの香りも感じられます。
味わいは今回リリースの赤ワインの中で最も果実の甘味を感じられます。
熟したブラックべリーの豊かな果実味にソフトな酸、タンニンは細かく収斂性を感じられます。
ブッフブルギニョンや牛ホホ肉の赤ワイン煮込みなどしっかりした味わいの料理と一緒に楽しみたいワインです。
| ワイン名: | フィレモン ジュランソン ノワール 2022 |
|---|---|
| 造り手: | ドメーヌ フィレモン |
| ヴィンテージ: | 2022年 |
| 容量: | 750ml |
| 味わい: | 赤フルボディ |
| 産地: | フランス/シュドウエスト(南西地方) |
| 品種: | ジュランソン・ノワール |
| 特徴: | |
| 輸入元: | 野村ユニソン |