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  • マルセル ラピエール モルゴン 2024 750ml

価格:8,030円(本体 7,300円)

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ワインの説明

<インポーター資料より転載>

フランス自然派ワインの父、マルセル ラピエール。

彼は、「自然派」と呼ばれるワインの礎を築いた人物であり、ボジョレーをはじめフランス各地で、彼の影響を受けた自然派ワイン生産者が活躍しています。

その偉大なる父の後を継ぎ、モルゴンの地、ひいてはボジョレーの地に深く根ざしたラピエール家のワイン造りを一手に担うようになったのは、マルセルの長男マチュー ラピエール。2005年からドメーヌで栽培・醸造を担い、マルセルとともに偉大なヴィンテージも最悪なヴィンテージも経験したマチューは、周囲の心配をよそにラピエールのワインを大幅に進化させました。そのスタイルは「自然派ワインの原点」と呼ぶにふさわしい純粋で緻密な味わいで、古くからラピエールのワインを知る人曰く、1990年代初期のマルセル ラピエールのワインのようだとか。

栽培においては、その土地の個性を十分に活かす為に、化学肥料や除草剤、殺虫剤などを用いず、健全で質の高いブドウを得る為に1981年からビオロジックによる栽培を行っており、収穫においては完全な手作業を実践しています。この事は、安価で大量生産型のワインが当たり前となってしまったボジョレーにおいては、割の合わない手間のかかる作業と言えますが、ドメーヌの哲学、想いを表現するためには無くてはならない重要なプロセスです。収穫されたブドウは、印象的な天井画が描かれた醸造所に運ばれ、果皮などに付着する自然酵母の働きによって発酵させます。セミ マセラシオンカルボニックを採用し、じっくりと時間をかけて果汁がワインとなっていくのを見守ります。瓶詰めは原則ノンフィルタで行われ、顧客の要望に合わせて亜硫酸の添加したり、しなかったりします。

<マルセル ラピエール モルゴン 2024 赤>

品種:ガメイ 100%
ラピエール家の原点ともいえるクリュ。 敷地面積15haの花崗岩土壌に植えられた平均樹齢70年のガメイから造られます。セミ マセラシオン カルボニックで10〜21日間発酵。その後216Lの樽で約9か月間熟成させました。日本向けロットには亜硫酸を添加せず瓶詰めしています。

澄んだ軽やかなラズベリーレッドの外観。 軽く還元していますがスワリングで解消する程度です。 ダリアやナツメグ、甘草の植物や薬草の香りを感じます。 開いてくると、ドライイチゴやカレンズの香りが広がります。

味わいはファーストアタックにドライにしたいちごやフランボワーズの甘味を感じます。 一段トーンが高い明るく澄んだ果実味が心地よく広がり、ザクロやスグリの小粒の果実の酸と、杉の木の森林浴をしている様な落ち着く香りが鼻に抜けます。 みずみずしい果実味とやわらかなタンニンが調和し、繊細な余韻が続きます。

今飲んでもフレッシュ感をお楽しみいただけますが、 少し寝かせることで複雑さとエレガントな味わいを楽しむことができるでしょう。

 

ワイン名: マルセル ラピエール モルゴン 2024
造り手: マルセル ラピエール、マチュー&カミーユ・ラピエール
ヴィンテージ: 2024年
容量: 750ml
味わい: 赤ミディアムボディ
産地: フランス/ボジョレー
品種: ガメイ
特徴: 酸化防止剤無添加
輸入元: 野村ユニソン

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