価格:4,574円(本体 4,158円)
[ポイント還元 46ポイント~]
<テイスティングコメント by me>
綺麗なサーモンピンク。
桃、イチゴ、ラズベリー、花、ピンクグレープフルーツ、紅茶飴、黄金糖、ほのかにスパイス、ハーブなどの豊かな香り。
口に含むと滑らかな舌触りで、活き活きと華やかな果実の味わいが広がります。
桃、スモモ、イチゴ、ラズベリー、ピンクグレープフルーツなどの豊かな果実味。
綺麗な酸味はバランス良く、タンニンは微かに感じる程度。
凝縮したエキスを感じ、紅茶、スパイス、ほのかにハーブなどのニュアンス。
雑味無く、余韻はすっきり。
凝縮したエキスと華やかな果実味が豊かな味わいをつくるオレンジワイン!
雑味無くピュアな飲み心地で、
食事に寄り添う派手過ぎないスタイルも好感度大!
(2026.10.23 抜栓二日目)
<インポーター資料より転載>
850年の歴史を持つオルシュヴィレール村のオー・クニグスブーグ城の麓に建てられてこのドメーヌ・エンゲルは、1958年に設立されました。今
現在は1995年生まれのピエールと、彼の兄であるジャックが経営しています。畑作業は兄が、ピエールは醸造に情熱を燃やしています。所有す
る13ヘクタールのうち8ヘクタールはグラン・クリュのプラエラテンベルグにあり、他はその周りを取り囲むように広がっています。
ピエールと兄のジャックは、大会などにも出場したほどラグビーが大好き。二人はそれぞれ大学へ行き、ピエールは経営を学びます。卒業後マ
ルセル・ダイス氏のところで修行を始め、ジャックは銀行でしばらく働きます。その後、ジャックはアンドレ・オステルタグ氏の元で学び、ブ
ドウ栽培免許を獲得。オステルタグの影響で、ジャックは畑にビオディナミを取り入れており、2022年からはデメテールラベルを取得。
彼らはワインによってラベルを変えています。彼の友達がデザインしたり、イタリアのアーティストに頼んだりとさまざま。
ピエールは直感やフィーリングを大切にしがら、ワイン造りに向き合っています。「テロワールが生み出す、ピュアなワインを造ること」が彼
の哲学。そのために2019年から全ての区画を別々のタンクで醸造し、特徴を研究し続けています。
2027年度版の『ル・ギド・デ・メイユール・ヴァン・ド・フランス』で一つ星を獲得。「区画ごとの丁寧な仕事が実を結び、クレマンからピ
ノ・ノワールに至るまでワインの精度が高まっており、その頂点がグラン・クリュ・プラエラテンベルクである。今年の初の一つ星は、この品質
面での進歩を評価したものだ。」とのコメントとともに掲載されており、評価が高まっています。
<エンゲル オランジュ イン アルザス 2025 オレンジ>
ピノ・グリ50%、リースリング20%、ピノ・ブラン10%、シル
ヴァネール10%、ミュスカ5%、ゲヴュルツトラミネール5%。
(平均樹齢35~50年)ワイン名はフランスの炭酸飲料
「Orangina(オランジーナ)」の言葉遊び。手摘みで収穫後、ステ
ンレスタンクにて10日間のマセラシオン。澱とともに12か月熟
成。無濾過、無清澄。ブラッドオレンジを思わせる柑橘類とスパ
イスとのアロマ。タンニンは絹のように滑らかで、柔らかく控え
めです。アロマティックで爽やかなワインです。
| ワイン名: | エンゲル オランジュ イン アルザス 2025 |
|---|---|
| 造り手: | エンゲル |
| ヴィンテージ: | 2025 |
| 容量: | 750ml |
| 味わい: | 白辛口、オレンジワイン |
| 産地: | フランス/アルザス |
| 品種: | ピノ・グリ50%、リースリング20%、ピノ・ブラン10%、シル ヴァネール10%、ミュスカ5%、ゲヴュルツトラミネール5%。 |
| 特徴: | |
| 輸入元: | アドレ |