価格:4,138円(本体 3,762円)
[ポイント還元 41ポイント~]
<テイスティングコメント by me>
微かに濁りのある杏色。
花、水仙、香水、黄桃、杏、パッションフルーツ、パイナップル、ほのかにハーブなどの華やかな香り。
口に含むとナチュラルな飲み心地で、軽く収斂性のあるタンニンを含んだ豊かな味わいが広がります。
黄桃、杏、パッションフルーツ、パイナップルなどの豊かな果実味。
口当たりの柔らかな酸味と軽く収斂性のあるタンニン。
ナチュラルな旨味とほのかなハーブのニュアンス。
軽い苦みも感じます。
余韻はすっきり。
カゼビアンコらしいお花や香水の香りが広がるナチュラルなオレンジワイン!
豊かな果実味と優しい旨味が美味しく、
軽く収斂性のあるしっかりとしたタンニンがアクセント!
(2026.8.27 抜栓一日目)
<インポーター資料より転載>
パルマから西に100km、ピアチェンツァの南30kmに位置するトラーヴォは、東西に長いエミリア ロマーニャ州の中でも最西端エリアに位置し、ロンバルディア、ピエモンテ、リグ-リアとの州境に近い。新石器時代の遺跡が発見された歴史的に重要な場所で、トレッビア川の西岸で見晴らしが良く、砦や拠点を作るのに適した地形にあったため、時代の支配者たちが奪い合ってきた争いの逸話がいくつも残されています。アルベルト アングイッソラは、祖父母が住んでいたトラーヴォ郊外の標高530~560mの「カゼ」と呼ばれる地区(カザル ポッツィーノのことを地元でこう呼ぶ)の土地を1998年に購入、ブドウ栽培を始めました。
当初はスプレー缶製造メーカーで働きながらの二足の草鞋でしたが、当時ラ ストッパの栽培醸造責任者を務めていたジューリオ アルマーニ(現デナーヴォロ)と親交が深かったことから様々なアドバイスを受け、徐々にブドウ栽培とワイン醸造の世界にのめり込んでいき、2012年に正式退職しワイン造りに専念することとなりました。アルベルト自身がブルゴーニュのワインが好きであったことと、カゼの標高の高さ、土壌の性質を考えピノネーロを植え、自然環境に最大限のリスペクトを払った農業を実践、2000年に自身初めてのワインを醸造しました。2007年から実験的に発泡性ワインも醸造。2009年ヴィンテージまではラ ストッパの醸造所を間借りしていましたが、自身のワイナリーが完成した2010年以降は自らのワイナリーにて醸造を行っています。ワイナリー近くで耕作放棄されそうになっている高樹齢のブドウ樹が植わる区画を2011年から借り始め、2012年に新たにピノ ネーロを植え畑を作りました。現在は共同経営者のディエゴ ラガッツィと共に、4.5ヘクタールの畑から年間約30000本を生産しています。
<アルベルト アングイッソラ カゼビアンコ 2023 オレンジ>
高樹齢のブドウが穫れるのに放って置くのはもったいないということもあるが、それ以上に高樹齢の樹を人が手をかけつつ維持すること自体が文化継承(の望みをつなぐこと)になるというアルベルトの思いから造られるワイン。異なった品種を混醸、皮ごとのマセレーションを約40日間、ステンレスタンクで熟成を行う。
| ワイン名: | アルベルト アングイッソラ カゼビアンコ 2023 |
|---|---|
| 造り手: | アルベルト アングイッソラ |
| ヴィンテージ: | 2023年 |
| 容量: | 750ml |
| 味わい: | 白辛口、オレンジワイン |
| 産地: | イタリア/エミリア=ロマーニャ |
| 品種: | マルヴァジーア、モスカート、オルトゥルーゴ、マルサンヌ |
| 特徴: | 酸化防止剤無添加 |
| 輸入元: | ヴィナイオータ |