価格:3,049円(本体 2,772円)
[ポイント還元 61ポイント~]
<テイスティングコメント by me>
澄んだルビー色。
イチゴ、ラズベリー、クランベリー、カシス、赤い花、ほのかにスパイス、土、キノコなどのピュアな香り。
口に含むと滑らかな舌触りで、ナチュラルな旨味を感じる赤い果実の素晴らしくピュアな味わいが広がります。
イチゴ、ラズベリー、クランベリー、カシスなどのドライな果実味。
綺麗な酸味はバランス良く、滑らかなタンニンは中程度~控えめ。
ナチュラルな旨味がじんわりと広がり、
ほのかにスパイス、土、キノコ、出汁などの風味。
雑味無くピュア。余韻はすっきり。
日本到着から時間が経ち、美しくピュアな味わいに進化したル ジョー!
綺麗な赤い果実の後から、
ナチュラルな旨味がじんわりと沁みてきます!
コスパ抜群の薄旨赤です!
(2026.8.1 抜栓一日目)
<インポーター資料より転載>
ブルターニュのレンヌ出身38歳。家族はワイン造りをしていなかったが、元々生物が好きで、森に関連する仕事に就きたかった。しかしその分野の職がなかなかなく、ブドウ畑に出会った時、自分の求めていたもの全て(自然、肉体労働、人との出会い)がそこにあったので、高校出た後、ワインの学校に行き、その後、生物学の大学にも行き、ボルドーで修業したり、トゥールの醸造学校で勉強したりした。その頃、ロワールの良さに気づき、共同でロッシュ・セッシュというドメーヌを立ち上げた。
諸事情により2017年にロッシュ・セッシュは解散、彼はロッシュ・セッシュから5haの畑を引き継いだ。2018年が彼のファーストヴィンテージとなる。
ワイン造りは基本亜硫酸無添加で醸造、どうしても必要な時にだけ、瓶詰時に少量添加する。ピュアな果実味を求め、ナチュラルながらもネガティヴな要素を出したくない彼のワインはクリーンでチャーミング。今後の変化が楽しみな生産者です。
<ジュリアン デルリュー ル ジョー 2022 赤>
カベルネフラン 50%、グロロー50%(1955 年植樹の“ル ジョー”
の畑)全房でステンレス発酵・熟成 SO2 ほぼ無添加
| ワイン名: | ジュリアン デルリュー ル ジョー 2022 |
|---|---|
| 造り手: | ジュリアン デリュー |
| ヴィンテージ: | 2022年 |
| 容量: | 750ml |
| 味わい: | 赤ミディアムボディ |
| 産地: | フランス/ロワール |
| 品種: | カベルネフラン 50%、グロロー50% |
| 特徴: | 酸化防止剤無添加 |
| 輸入元: | 相模屋本店 |