価格:3,158円(本体 2,871円)
[ポイント還元 63ポイント~]
<テイスティングコメント by me>
澄んだレモンイエロー。
洋梨、リンゴ、リンゴの蜜、ハチミツ、白い花、ほのかにハーブなどのフルーティな香り。
口に含むと滑らかな舌触りで、綺麗な酸味と良く熟した果実がバランス良くまとまったピュアな味わいが広がります。
洋梨、リンゴ、リンゴの蜜、熟したレモンなどのドライな果実味。
綺麗な酸味はバランス良く、凝縮したエキスを感じます。
軽い塩味と共に蜜、ハチミツ、ほのかにハーブなどのニュアンス。
雑味無くピュア。余韻はすっきり。
良く熟した果実と綺麗な酸味が瑞々しい味わいをつくるフルーティな白!
中心にはエキスを感じ、雑味無くピュア!
小粒ながらとても良く出来たワインです!
(2026.7.25 抜栓一日目)
<インポーター資料より転載>
ともと獣医志望だったマリオナ・ヴェントレイと、ブドウ生産家出身のアルベール・カネラは、プリオラートのワイン醸造学校で知り合いました。卒業後、2011年にDOコンカ・デ・バルベラが、活動を休止していた1894創立のスペイン最古のワイン協同組合”Viver de Celleristes”の跡地を、青年起業家を対象にその醸造家のCo-Working スペースとしてレンタルを開始したのを機に、二人は若干20歳でワイナリー・スクセス・ヴィニコラを立ち上げます。 以来、パートナーとして醸造から経営、営業と全て50/50に分担しながらワイン造りを行っています。
”スクセス”とは、カタルーニャ 語で「出来事」の意味です。彼らの造るワインの名前は、全て彼らの経験(体験・感情)に関係しています。ブドウは全てブドウ生産家のアルベールの家族から購入しています。畑に化学肥料や除草剤・殺虫剤が散布されることは一切ありません。栽培方法、収穫率など、マリオナとアルベールの希望に沿った方法で栽培され、そのブドウの中でも最高品質のものを厳選し、スクセスのワインを造っています。 地中海性気候と標高、石灰質土壌という恵まれた環境で育てられた果実に、なるべく手を加えず ワインに変化させていきます。 自生品種を重視し、白ワインにはパレリャーダ種、赤ワインにはトレパット種を使用。これまで トレパットは、色が薄く香りが 無いためカヴァ造り(特に淡い色のロゼ)に使われることが多く、銘醸ワインのための品種として注目を浴びることはありませんでした。マリオナとアルベールは古い畑を選び、その収穫率をさらに低く抑えることで凝縮感があり、香りが高く、個性的なトレパットのワインを造っています。醜いアヒルの子が美しい白鳥に変わるように、スクセス・ヴィニコラのトレパットは これまでのトレパットのイメージを大きく覆してくれました。 クリエイティブ・前向き・責任感があり、そして互いを尊重し合う彼らの姿勢が反映された将来性のあるワイナリーです。 ブドウ栽培は収穫量の低い古い畑を厳選し、かつ収穫率を低く抑えています。15~ 18haの畑からブドウを厳選しその平均収穫量は40~25hl/haに抑え、もちろん全て手摘みで収穫されます。厳しい選果を行い発酵は全て自然酵母。基本的にはSO2添加は無し、というワイン造りです。
白・ロゼ・赤共に彼らの明るいキャラクターが存分に反映された味わいです。太陽が燦燦と輝くこれからの季節にぴったりで、明るくてジューシーな果実味、柔らかで豊富なエキス、石灰土壌と高標高からもたらされる柔和な酸とミネラル。魚から肉まで料理を選ばないラインナップで口に含むと思わず笑顔がこぼれてしまうワイン達。また一人コンカ・デ・バルベラから素晴らしい生産者をご紹介させて頂きます。
<スクセス ヴィニコラ エスペリエンシア パレリャーダ 2024 白>
このキュヴェが初キュヴェであったため”経験”という意を冠しまし
た。パレリャーダを除梗しプレス、ステンレスタンクで発酵・熟成し
ました。しっかりと濃いイエローの外観、鼻先にツンと感じるミント、
黄色リンゴ、二十世紀梨のアロマを感じます。ジューシーでたっぷり
の旨味を持っていているアタック、スパイシーさも少し感じられるコ
スパの良い逸品です。
| ワイン名: | スクセス ヴィニコラ エスペリエンシア パレリャーダ 2024 |
|---|---|
| 造り手: | スクセス ヴィニコラ、マリオナ・ヴェントレイ、アルベール・カネラ |
| ヴィンテージ: | 2024年 |
| 容量: | 750ml |
| 味わい: | 白辛口 |
| 産地: | スペイン/カタルーニャ |
| 品種: | パレリャーダ |
| 特徴: | 酸化防止剤無添加 |
| 輸入元: | ディオニー |