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アグリ  セグレトゥム  IGT ウンブリア ロッソ フレギーノ 2023 1000ml

価格:3,267円(本体 2,970円)

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ワインの説明

<テイスティングコメント by me>

不透明な紫色。
カシス、ダークチェリー、プルーン、イチジク、インク、ベーコン、スパイス、ハーブなどの豊かな香り。
口に含むと柔らかな口当たりで、しっかりとしたタンニンを含む良く熟した果実の豊かな味わいが広がります。
カシス、ダークチェリー、プルーン、イチジクなどの良く熟した果実味。 口当たりの良い酸味はバランス良く、豊かなタンニンは滑らか。 スパイス、インク、ほのかにベーコン、ハーブなどのニュアンス。 雑味無く、余韻はすっきり。

軽く熟成の風味が出始めた良く熟した果実の豊かな味わい! しっかりとタンニンを感じますが柔らかな口当たりで、お肉に合わせたい赤ワインです! 1Lでこの価格はコスパ抜群!

(2026.6.5 抜栓一日目)

<インポーター資料より転載>

ウンブリア州ペルージャ県コッラッツォーネ。 当主のロレンツォとアイリーンが2001年にトーディ オルヴィエート教区機関から40ヘクタールに及ぶ土地と森を購入したことからアグリ セグレトゥムの歴史が始まります。

ロレンツォは徴兵で海軍に勤務したのち、情報システム管理の学位を取得、情報技術の分野でキャリアをスタートさせました。その後、妻であるアイリーンと一緒にサイクルツーリズム、つまり自転車や徒歩での環境に低影響なツアーオペレーターを経営します。 順風満帆な生活を送っていたロレンツォがワイン造りを始めるに至ったのは彼曰く「合理的に考えればあり得ないが、私は普通じゃないから」。時間を掛けて畑を整え、老朽化した建物を改修するのに多大な時間とコストを掛け、アグリ セグレトゥムとしてビオロジック農法を開始したのは2008年からとなりました。

ロレンツォがワイン造りで最初の一歩を踏み出したのは幼少の頃から家族(祖父母、叔父、友人)の収穫を手伝っていたことがベースになっていると言います。その後、プロの醸造家になると決めたとき、適切なアドバイスを得るために数人の尊敬する生産者と共に栽培、醸造を行い学びを得ました。

アグリ セグレトゥムにおける全てのキーワードは「バランス」。 ブドウ、土壌だけでなく、そこで働く人々、受け入れてくれる村の人々、そしてアグリ セグレトゥムを信じるすべての人々と共生関係を築くこと。バランスは、土地のアイデンティティを持ち、心地よいワインを得るために重要と考えています。

40haでもかなりな面積ですが、現在では約90haに拡がり、そのうち7.5haがブドウ畑。地ブドウ品種だけを使ったワイン造り、オーガニックなエクストラ ヴァージン オリーブオイル、そして居心地の良いアグリツーリズムとイタリア中部の良心を具現化したロレンツォはやはり普通ではないかもしれません。

彼は言います。「結局のところ、決定するすべての事は理性よりも強い意志の力から生まれるものです。」

<アグリ セグレトゥム IGT ウンブリア ロッソ フレギーノ 2023 赤>
産地:イタリア ウンブリア地方
品種:サンジョヴェーゼ、コロリーノ、マルヴァジーア ネーラ

標高350mに位置する南西向き斜面の区画。 シルト、粘土質土壌で、平均樹齢は20年。

9月中旬に手摘みで収穫。 プレス後、ステンレスタンクを使い土着酵母で発酵。 8~9日後に除梗しその後マロラクティック発酵。静置状態で自然なデカンテーションを行い、8ヶ月後に瓶詰め。 「フレギーノ」とは「男の子」を意味するウンブリア方言の「フレーゴ」に由来。

濃い黒みのあるガーネット色の外観。ブルーベリーやブラックベリーのような小粒の黒系果実の香りに加え、乳酸っぽいヨーグルトの上澄みのような香りも膨らみます。

味わいは、ブラックベリーをそのままクラッシュしたようなフレッシュな果実感が満載。 雑味はなく、クリアで綺麗な果実が前面に出た味わいで、正に普段飲みにピッタリの疲れないシンプルな味わいになっています。

酒質も安定しており、デイリーワインのお手本のようなワインに仕上がっています。

 

ワイン名: アグリ セグレトゥム IGT ウンブリア ロッソ フレギーノ 2023 1000ml
造り手: アグリ セグレトゥム
ヴィンテージ: 2023年
容量: 750ml
味わい: 赤ミディアムボディ
産地: イタリア/ウンブリア
品種: サンジョヴェーゼ、コロリーノ、マルヴァジーア ネーラ
特徴:
輸入元: 野村ユニソン