価格:3,520円(本体 3,200円)
[ポイント還元 70ポイント~]
<テイスティングコメント by me>
微かに濁りのある濃いレモンイエロー。
リンゴ、桃、マンゴー、パイナップル、オレンジ、白い花、ほのかにハーブ、紅茶などの豊かな香り。
口に含むと柔らかな舌触りで、凝縮したエキスを感じる良く熟した果実の味わいが広がります。
リンゴ、桃、マンゴー、パイナップル、オレンジなどの豊かな果実味。
口当たりの良い綺麗な酸味はバランス良く、タンニンは微かに感じる程度。
凝縮したエキスを感じ、ミネラル、海藻、ハーブなどのニュアンス。
雑味無くピュア。
凝縮したエキスを中心に感じる良く熟した果実味たっぷりの味わい!
タンニンはほのかに感じる程度の軽いオレンジワインな仕上がりです!
(2026.5.16 抜栓二日目)
<インポーター資料より転載>
OMA“ヨマ”とはゲアハルト・マルコヴィッチの娘である、ヨハンナ・マルコヴィッチが手掛けたできたばかりのワイン・ブランドです。
父であるゲアハルト・マルコヴィッチは、カルヌントゥムの中で、約 50 ヘクタールの畑を所有し、国内の生産者の中でも生産量が多く、オーストリア
で一番影響力のあるワイン・グルメ雑誌である FALSTAFF(ファルスタッフ)では、4 つ星を獲得。また 1999 年に“Winemaker of the year”という
称号を授与しており、父マルコヴィッチのワインは国内だけでなく、国際的にも高い評価を得て、オーストリアを代表する生産者の一人。
その愛娘である Johanna“ヨハンナ”は、その家族経営ワイナリーの中で育ちました。しかし、彼女は当初ワイナリーを継ぐ考えはなく、経営学を学
ぶため、ウィーンの大学へ進学。経営学を勉強しながら、ウィーンのワイン会社“WEIN&CO”(オーストリア最大のワインショップチェーン)のマーケ
ディング部門で働き始めました。それから 3 年後、家業を手伝うことを決意。ワイナリーでは、父の下、アントレプレナーシップ(起業家精神)を勉
強しながら、セラーマスターを務めていました。その後、彼女は新しい世界を見るために、2 か国でインターシップを行います。まず、ドイツ・ファル
ツのワイナリーFriedrich Becker(フリードリッヒ・ベッカー)で働き、収穫とシャルドネとピノ・ノワールについて学び、2020 年には、南アフリカ・スワート
ランドの Johan Meyer(ヨハン・マイヤー)で収穫期に働き、ナチュラル・ワインについて学びました。
様々な経験をする中、これまでの自分の経験を活かし、若くして、新しいブランド“JOMA”を立ち上げます。ヨハンナ(Johanna)の Jo と、マルコヴィ
ッチ(Markowitsch)の Ma を組み合わせ、ブランド名を JOMA と命名。
コンセプトは、ビオ・ロジック農法で育てた葡萄の使用、伝統的な天然酵母と大きな古い樽、無清澄、無濾過、硫黄の未使用、またはボトリング時
のごく少量添加(15mg/ℓ以下の使用)。そして、低アルコール&ライトなスタイルで、より若者をターゲットとした父の生産スタイルと真逆のワインを
生産する事を目的としています。
父親から学んだ技術と独自で学んだ経験を活かし、味わいや柔らかさ、ナチュラルな中にも女性らしいエレガントな要素もワインに感じ取れます。
<ヨマ スペクタクル 2025 白>
葡萄品種:グリューナー・ヴェルトリーナー90%、ムスカテラー10%
alc:12.5% 総酸:5.7g/l 残糖:1.2g/l
土壌:砂質レス 樹齢:20 年
9 月上旬に手摘み。14 日間のスキンコンタクト、オープンタンクで自然発酵。あまり抽出は強くせず、軽く足でかき混ぜる程度。ステンレスタ
ンクにて全ての澱と共に 4 か月熟成。無清澄、無濾過、ボトリングのタイミングに 15mg/ℓのみ硫黄を使用。
濁りのある明るいイエロー。赤りんご、アプリコット、黄桃、ジンジャー、パパイヤ、マンゴーなどのアロマ。ストーンフルーツのジューシーさと柑橘類の
皮のニュアンス。程よい酸、余韻に柔らかなタンニン、僅かな塩味と苦みがアクセント。 “SPEKTAKEL”とは、彼女の両親が通ったクラブの名前に
由来しており、気軽にみんなでワイワイ楽しめるライトなオレンジワインです。
| ワイン名: | ヨマ スペクタクル 2025 |
|---|---|
| 造り手: | ヨマ、ヨハンナ マルコヴィッチ |
| ヴィンテージ: | 2025年 |
| 容量: | 750ml |
| 味わい: | 白辛口、軽いオレンジワイン |
| 産地: | オーストリア |
| 品種: | グリューナー・ヴェルトリーナー90%、ムスカテラー10% |
| 特徴: | |
| 輸入元: | 日本グランド・シャンパーニュ |