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  • オジル グルマンディーズ 2023 750ml

価格:3,703円(本体 3,366円)

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ワインの説明

<テイスティングコメント by me>

綺麗な紫色。
ダークチェリー、カシス、ブルーベリー、リコリス、スパイス、インク、カカオなどの豊かな香り。
口に含むと瑞々しくフレッシュ、同時にしっかりと熟したピュアな果実の味わいが広がります。
ダークチェリー、カシス、ブルーベリーなどの果実味。 口当たりの良い酸味はバランス良く、中程度の細かなタンニン。 インク、カカオ、スパイス、ミネラルなどのニュアンス。 雑味無くピュア。 余韻はすっきり。

瑞々しくフレッシュ、同時に同時にしっかりと熟したピュアな果実の味わい! とてもバランス良く、南仏らしいエキゾチックな表情も感じられます! BBQや焼き肉などのカジュアルなお肉料理にピッタリの1本!

(2026.5.14 抜栓一日目)

<インポーター資料より転載>

2019年末、初来日を果たし、短いながらも日本を堪能していったオジル兄弟。 アルデッシュ渓谷の入り口、常に4世代が住むというまるで桃源郷の様なお家に住み、引退をした父親から引き継いだ畑を、ジャン=ダニエル(兄)、トマ(弟)二人で守っています。畑にはオリーブや桃など多くの植物が植えられていて、2017年より新築を始めた倉庫には、ジェローム ジュレから譲り受けたパーツを使用したプレス機があり、近所に住むアントワーヌ アゾーニと共同で購入した機械がありと、お互いに協力をしつつアルディッシュの魅力を伝えるために切磋琢磨をしている様子が伺えます。 「他のアルディッシュ地域と違って、うちは川が近くにある為、干ばつの影響を受けにくいんだ。収穫量も申し分ないよ」と満面の笑みで語っていたオジル兄弟。

【ドメーヌ説明】
ドメーヌ オジルはアルディッシュ南部にある5代目の農園で、現在はジャン=ダニエル(兄)とトマ(弟)の若くて勢いのあるオジル兄弟が運営しています。

2013年に、この地域のナチュラル ワイン先駆者であるジル アゾーニのもとで修行をつみ、亜硫酸を添加しないナチュラル ワインを造る経験と自信を持ったトマがドメーヌに加わり、葡萄を含めた様々な果実を販売していた組合から脱却するために、自社でのワイン醸造と瓶詰めを行うことにしました。

所有する計16ヘクタールの畑では、葡萄以外にもオリーブ(2ha)、桃、ラベンダー(3ha)、野菜なども栽培しています。

現在でも収穫した葡萄の半分は友人のワイン生産者に売却しており、アントワーヌ アゾーニへも販売を継続しています。なお全ての農法はオーガニック認証を受けており、ビオディナミ農法も実践しています。

また、最近では気候変動に対応する為に、現在の環境に適応できない畑を売却し、北側の斜面の区画や標高の高い区画にヴィオニエやクレレットを植える事で以前造っていたような冷涼なキュヴェを造り出そうと奮闘しています。

<オジル グルマンディーズ 2023 赤>
産地:フランス コート デュ ローヌ地方
品種:グルナッシュ70%、シラー30%
粘土石灰質土壌に植えられたシラーとグルナッシュを使用。収穫後10日間のマセラシオン カルボニックを行い、1回目のプレスで得られたジュースのみを使用。亜硫酸無添加。

濃厚でいかにも若々しいフレッシュなルビー色の外観。 ブルーベリー、カシスといった小粒の黒系果実をそのままクラッシュさせた様な果実を感じる香り。

味わいは、最初のアタックは冷涼な口当たりだが、口に含むと濃厚な黒系ベリーの果実味が口いっぱいに膨らみ充実感のある味わいに。 タンニンは若くザラっとしていますが、それが逆に南仏ワインらしさを感じさせてくれます。 最近の濃く甘いワインとは異なり、ドライな仕上りになっており、良い意味でサラリとスッキリと飲み進められる味に仕上がっています。

2日目以降も不安定になる事は無く、安心して飲むことが出来ます。

 

ワイン名: オジル グルマンディーズ 2023
造り手: オジル、トマとジャン=ダニエルのオジル兄弟
ヴィンテージ: 2023年
容量: 750ml
味わい: 赤ミディアムボディ
産地: フランス/ローヌ
品種: グルナッシュ70%、シラー30%
特徴: 酸化防止剤無添加
輸入元: 野村ユニソン