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  • ランセッカ 蛙鳴千草 アメイセンソウ 2024 750ml(※購入条件有)(※お一人様一本まで)(※送料無料対象外)

価格:3,300円(本体 3,000円)

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ワインの説明

<テイスティングコメント by me>

オレンジがかった麦わら色。
杏、黄桃、金柑、ゆず、紅茶、スパイス、ほのかにハーブなどの豊かな香り。
口に含むとキリッとした豊かな酸味のアタック、微かなタンニンを感じるすっきりとした果実味の極辛口の味わいが広がります。
レモン、夏ミカン、金柑、杏、黄桃などのドライな果実味。 キレのある豊かな酸味が骨格をつくり、軽いタンニンと苦みを感じます。 ミネラル、塩味、ほのかにハーブの風味。 余韻はすっきり。

キレのある酸味が骨格をつくるドライなスタイルに仕上がった蛙鳴千草2024! 柑橘系と杏や黄桃の果実が混ざり合う香りと味わい!軽い塩味がお食事との相性を高めます!

(2026.5.9 抜栓二日目)

<生産者資料より転載(一部抜粋)>

Lan Seqqua(ラン・セッカ)の Lan は音としてランランラン♪のラン、Seqqua は日本語の”雪華”をもじった造語です。

どちらかというと音のリズムが気に入ってこの名前をつけましたが、強引に意訳すると「楽しい雪」となるでしょうか。

Lan Seqqua のある北海道余市の冬には2mに届くほどの雪が降り、当然、ワインブドウの樹たちは雪の下に隠れてしまいます。しかし、この雪が厳しい寒さを防いでくれるので、ブドウは極寒の冬を越えることができるのです。

それに、僕は冬が好きです。

もちろん寒いし雪かきは大変ですが、季節感のメリハリがあるし、月明かりに照らされた夜の明るく青い雪景色は言葉に出来ないぐらいきれいだし。春夏秋と忙しい季節を駆け抜けてからの冬休みのような静かな時間は、北海道育ちということもあるのでしょうか、とても好きな時間です。

ここにいる限り、雪とともに生活していくのでしょう。

楽しくあれ、といった意味もこめて、楽しい雪という言葉をつけてみました。

<ランセッカ 十返りの花 (トカエリのはな)2023 白>
ケルナーのハーバルな感じとセミヨン由来のじっくりした口当たりのあるブレンドの白。
ブドウ栽培: 余市町内
ブドウ品種: ケルナー72% + セミヨン24% + ゲベルツとSbがほんの少し
アルコール: 12%
醸造本数: 約1,500本

普段はソウマファームのものだけを醸していましたが、この年はケルナーの入荷が多くあったため、ケルナーが多くなりました。ゲベルツは全くと言っていいほど採れず。ソーヴィニョンブランは樽のサイズとかの関係で少しだけ混ざりました。

ブドウは10月の中盤に一発、ほとんどは遅めの10月終盤に入荷。タンクの中で静置した状態で(つまりほとんど潰さず醸さずで)11月の序盤にプレス。ステンレスタンク、ステンレスバレルにて1年間熟成の後にブレンドして瓶詰め。亜硫酸はMLF終了時および瓶詰め前に入れています。

例年と比べるとケルナーがかなり多いというのと、この年は木樽ではなくステンレスで仕込んだということでいつもとは違う雰囲気があります。また、短期間ではありましたが酸素が入ってしまうタイミングがあり、酸化的なニュアンスおよび揮発酸が居ます。個人的にはゲベルツがもっとあってくれる方が好みなのですが。

(2026.2月)厚みのあるケルナーの花の香り、蜜っぽい香り。プレスまでの時間が長かったためか、青い葉っぱ的なニュアンスも少しあります。尖った酸の主張がありますが、全体的にはゆるやかな輪郭。セミヨン由来のスポーツドリンクのようなニュアンスが伸びていきます。抜栓直後はハーバルな香りと苦みが目立つことがありますが、少し(1,2時間ほど)おいておくと落ち着くようです。

ナッツと合わせると良かったです。塩主体での味付けする料理も良さそう。白身魚の塩焼きにレモンとハーブ(ディル)とか。

 

ワイン名: ランセッカ 蛙鳴千草 アメイセンソウ 2024 750ml(※購入条件有)(※お一人様一本まで)(※送料無料対象外)
造り手: ランセッカ、笠惇太郎
ヴィンテージ: 2024年
容量: 750ml
味わい: 白辛口、軽いオレンジワイン
産地: 日本/北海道・余市
品種: ケルナー72% + セミヨン24% + ゲベルツとSbがほんの少し
特徴: