価格:4,792円(本体 4,356円)
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<インポーター資料より転載>
ラ ビアンカーラのアンジョリーノ マウレは、ワイン生産の盛んなヴェネト州のガンベッラーラ(ソアーヴェの隣の生産地域)で生まれ育ちました。マウレ家はガンベッラーラという土地にありながら、ブドウ&ワイン生産に携わらない家庭だったのですが、アンジョリーノは若い頃から自らワインを造ることに憧れを抱いていました。そして若い頃働いていた工場で、奥さんのローザマリーアと知り合い結婚、ワイナリー創設の夢を果たすべく、2人でピッツェリアを始めます。お店は大繁盛し、80年代前半から畑を買い、家を建て始め、1988年、ラ ビアンカーラとして初めてボトリング。
サッサイアで二酸化硫黄 添加版、無添加版と2種類のワインを造るなど、日本のワイン業界にも強いインパクトを与えました。現在は海抜90〜260mに所有する18haの土地(うち5haは借りている)でブドウを栽培しています。
<ラ ビアンカーラ サッサイア エディツィオーネ スペチャーレ 2023 白>
通常のサッサイアより樽での熟成期間を長く取ったスペシャル エディション。
サッサイア スペシャル エディション2023ですが、オータが彼らに提案した当時に思い描いていたように、木樽でほぼ丸2年熟成させたものになります(樽での熟成を1年未満にとどめるのなら、樽は1ヴィンテージ分あれば良いわけですが、1年と3カ月寝かせようと思ったら、2ヴィンテージ分が必要に…。それだったら、丸2年置くことにしたら?というのが、オータが彼らに提案したことでした!)。別にオータのアイデア通りにやったからというわけではないのですが、今回の2023はスペシャル エディションがノーマルのサッサイアとは明らかに異なる、過去最高レベルでスペシャルな雰囲気をたたえたワインとなっている気がします…。
| ワイン名: | ラ ビアンカーラ サッサイア エディツィオーネ スペチャーレ 2023 |
|---|---|
| 造り手: | ラ ビアンカーラ、アンジョリーノ・マウレ |
| ヴィンテージ: | 2023年 |
| 容量: | 750ml |
| 味わい: | 白辛口 |
| 産地: | イタリア/ヴェネト |
| 品種: | ガルガーネガ |
| 特徴: | 酸化防止剤無添加 |
| 輸入元: | ヴィナイオータ |