価格:3,725円(本体 3,386円)
[ポイント還元 75ポイント~]
<テイスティングコメント by me>
coming soon
<インポーター資料より転載>
Passo de Gigante(パッソ・デ・ジガンテ)は、ヴィーニョ・ヴェルデ、ヴィラ・ヴェルデのキンタ・ド・パッソで、Rui Oliveira (ルイ・オリヴェイラ) と(João Pires) ジョ
アン・ピレスの2人によって生産されている。
ミーニョ地方の花崗岩をベースにした痩せた土壌に植えられたブドウ畑には、伝統的な白ブドウ品種であるアルヴァリーニョ、アリント、ロウレイロ、トラジャドゥーラ
とブドウ品種のヴィニャオン、パデイロ・デ・バスト、トウリガ・ナシオナルが栽培されおり、葡萄畑が位置する渓谷の大きな生態系にできるだけ溶け込むように管理
されている。そのために、除草剤や殺菌剤などは一切使用せず、キャノピーマネジメントには特に力を入れている。
それぞれのワインのスタイルは、異なるブドウのポテンシャルを最大限に引き出すように考えられており、新鮮さとガストロノミックワインであることを常に考慮してい
る。発酵は土着酵母によって行われ、出来上がったワインは、安定剤やフィルターにかけることはしない。
100年以上前に建てられたワイナリーを修復し、「ラボラトリー(実験室)」として、これからもさまざまな作業工程を実験するつもりだ。
<パッソ デ ジガンチ モーダ ヴェーリャ 2024 白微泡>
モンテ•カステロに位置する南向き、標高150mのやや痩せた水はけの良い花崗岩土壌。
手摘み収穫、除梗後、破砕、圧搾、24時間の静置清澄。
ロットの10%は、フレンチオーク樽で約3ヶ月間の発酵、熟成。最終発酵は瓶内で4ヶ月。亜硫酸塩無
添加。
モーダ・ヴェーリャは、20世紀初頭にヴィーニョ・ヴェルデの生産に用いられた、先祖伝来の経験
的な醸造法に類似した現在の醸造法を持つ、ロウレイロ種の白ワイン。
フレッシュでわずかに濁ったワインで瓶内発酵が終わり、自然な炭酸がある。濃厚なアロマと果実
味が口中に広がり、デリケートでミネラリー。
淡い麦わら色。フレッシュな青リンゴと柑橘類のアロマに花のニュアンス。クリスピーでフレッ
シュな口当たりで、酵母の浮遊によるクリーミーさに支えられている。
| ワイン名: | パッソ デ ジガンチ モーダ ヴェーリャ 2024 |
|---|---|
| 造り手: | パッソ デ ジガンチ |
| ヴィンテージ: | 2024年 |
| 容量: | 750ml |
| 味わい: | 白微発泡 |
| 産地: | ポルトガル/ヴィーニョ ヴェルデ |
| 品種: | ロウレイロ |
| 特徴: | 酸化防止剤無添加 |
| 輸入元: | レシフェ |