価格:5,227円(本体 4,752円)
[ポイント還元 105ポイント~]
<テイスティングコメント by me>
微かに濁りのある明るいルビー色。
ラズベリー、クランベリー、イチゴ、赤い花、すみれ、ほのかにスパイス、ハーブなどのピュアな香り。
口に含むと優しく軽やかな飲み心地で、素晴らしくピュアな赤い果実のナチュラルな味わいが広がります。
カシス、ラズベリー、クランベリー、イチゴなどのすっきりとした果実味。
口当たりの良い綺麗な酸味はバランス良く、タンニンは控えめ。
優しい旨みとほのかなスパイスのニュアンス。
雑味無くピュア。
余韻はすっきり。
今年も素晴らしくピュアに仕上がったシラー100%の新酒、オクトーブル!
優しい旨味が広がる瑞々しく可憐な味わいです!
中心にはしっかりとしたエキスがあり、2025のポテンシャルの高さも感じます!
(2026.3.29 抜栓一日目)
<インポーター資料より転載>
「彼」にはじめて会ったのは、南フランスでジュネ(夏の知らせを告げる花)が咲き始めるころでした。
はじめてのフランス、はじめての蔵元訪問で各地を周り、大トリはスペイン国境近くのルーション。
山脈が連なるこの土地を訪れた目的はもちろんルーションの大スター、フラール・ルージュに訪問するため。
フランス各地のワインショップ・ビストロで見かけた「赤いマフラー」のエチケット。
否応がなしに期待が高まる我々とは裏腹に、どこか素っ気なさを感じるくらいに
あまり多くを語らないジャン・フランソワ・ニック。
畑をフカフカに耕すために飼いはじめた馬の説明の時だけは嬉しそうでした。
最初に案内されたのは、ソワフ・ド・マルの畑。ジュネが生い茂る山道を進み、
森の中にぽっかりと広がるぶどう畑。
ジャン・フランソワが惚れ込み、独立を決意し開墾した畑。
常人では信じられないほどに厳しい環境の原生林を開墾するのは、並大抵の精神力ではない。
移動し、グラヌールとグラヌーズの畑へ。2つキュベの大きな違いは同じ畑ながら
斜面中部から収穫される「グラヌール」斜面上部の「グラヌーズ」
グラヌーズの畑の頂上に立ち、青い空とブドウ畑しか見えない景色と体中に浴びた風は今でも忘れられません。
限在は、カーヴのリノベーションも完了。
空調設備も整い断熱もされているので、醸造中の温度管理が改良さ
れ、より丁寧にワイン造り・保管が出来る環境へと刷新された!
<フラール ルージュ オクトーブル 2025 赤>
品 種 :シラー 100%
土 壌 :花崗岩質 アルベール山脈の梺。
片麻岩質「グネイス」深い土壌。
醸 造 :グラップ・アンティエール(全房)の状態
でステンレスタンクにて 10 日間のマセラ
シオン・カルボニック。
熟 成 :ドゥミ・ミュイで 1 ヶ月間熟成。
ノンフィルター。
味わい:史上最高の出来!と何度も各方面から
お替わりできないんですか?とお問い合
わせをいただいた 2024 年よりリッチな
仕上がりとなった 2025 年。続く悪天候に
より若木は深刻なダメージを受け、定番
銘柄でも造らないと判断するなか、オク
トーブルは届けてくれます!しっかりと
した果実味とオクトーブル特有の透明感
ある仕上がりに J.F ニックも満足!
生産者のジャン・フランソワ・ニックは、オク
トーブルをその年の「ヴィンテージを映す
鏡」として造っているので、気合の入れ具合が
凄い!なにせこのワインが不味かったら、その年
のフラール・ルージュのワインは不出来と思われ
てしまうのだから...
オクトーブルの名は、フランスでは 10 月にリ
リースしている為、「Octobre オクトーブ
ル(10 月)」と付けている。また、1990 年
に公開された映画の題名、「レッド・オクトーバ
ーを追え!」(実話の理想的共産党革命を元にし
たストーリー)もモチーフにしている。
| ワイン名: | フラール ルージュ オクトーブル 2025 |
|---|---|
| 造り手: | レ フラール ルージュ、ジャン フランソワ ニック |
| ヴィンテージ: | 2025年 |
| 容量: | 750ml |
| 味わい: | 赤ミディアムボディ |
| 産地: | フランス/ルーション |
| 品種: | シラー |
| 特徴: | 酸化防止剤無添加 |
| 輸入元: | BMO |