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  • マルセル ラピエール モルゴン 2023 750ml

価格:6,970円(本体 6,336円)

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ワインの説明

<テイスティングコメント by me>

軽く濁りのある赤紫。
イチゴ、イチゴジャム、プラム、イチジク、赤い花、ほのかにカカオ、スパイスなどのフルーティな香り。
口に踏むと穏やかな酸味を持った柔らかな口当たりで、素晴らしく良く熟した赤い果実の艶やかな味わいが広がります。
イチゴ、イチゴジャム、プラム、イチジクなどの良く熟した果実味。 口当たりの良い穏やかな酸味と滑らかなタンニン。 ミネラル、カカオ、クローブ、シナモンなどのスパイスのニュアンス。 優しい旨味が広がり、雑味無くピュア。 余韻はすっきり。

2023の暑い気候を映した非常に良く熟した赤い果実の艶やかな味わい! 穏やかな酸味と滑らかなタンニンがまろやかな味わいを造り、 優しい旨味とカカオやスパイスの風味が味わいに表情を与えます!

(2026.4.1 抜栓一日目)

<インポーター資料より転載>

フランス自然派ワインの父、マルセル ラピエール。

彼は、「自然派」と呼ばれるワインの礎を築いた人物であり、ボジョレーをはじめフランス各地で、彼の影響を受けた自然派ワイン生産者が活躍しています。

その偉大なる父の後を継ぎ、モルゴンの地、ひいてはボジョレーの地に深く根ざしたラピエール家のワイン造りを一手に担うようになったのは、マルセルの長男マチュー ラピエール。2005年からドメーヌで栽培・醸造を担い、マルセルとともに偉大なヴィンテージも最悪なヴィンテージも経験したマチューは、周囲の心配をよそにラピエールのワインを大幅に進化させました。そのスタイルは「自然派ワインの原点」と呼ぶにふさわしい純粋で緻密な味わいで、古くからラピエールのワインを知る人曰く、1990年代初期のマルセル ラピエールのワインのようだとか。

栽培においては、その土地の個性を十分に活かす為に、化学肥料や除草剤、殺虫剤などを用いず、健全で質の高いブドウを得る為に1981年からビオロジックによる栽培を行っており、収穫においては完全な手作業を実践しています。この事は、安価で大量生産型のワインが当たり前となってしまったボジョレーにおいては、割の合わない手間のかかる作業と言えますが、ドメーヌの哲学、想いを表現するためには無くてはならない重要なプロセスです。収穫されたブドウは、印象的な天井画が描かれた醸造所に運ばれ、果皮などに付着する自然酵母の働きによって発酵させます。セミ マセラシオンカルボニックを採用し、じっくりと時間をかけて果汁がワインとなっていくのを見守ります。瓶詰めは原則ノンフィルタで行われ、顧客の要望に合わせて亜硫酸の添加したり、しなかったりします。

<マルセル ラピエール モルゴン 2023 赤>

品種:ガメイ 100%
ラピエール家の原点ともいえるクリュ。 敷地面積15haの花崗岩土壌に植えられた平均樹齢70年のガメイから造られ、亜硫酸を添加せず、セミ マセラシオン カルボニック法で10〜21日間発酵。その後216Lの樽で約9か月間熟成。

紫がかったラズベリーレッド。 ユーカリや甘草、古木、メントールの清涼感のある香り。 少しずつ熟したいちごの香りも感じます。

味わいはイチジクの様な果実感を感じます。 酸がしっかりしていて、余韻にはアールグレイのようなタンニンを感じます。 タンニンはまだ硬さを感じますが、少し熟成をさせるとポテンシャルを発揮しそうな飲みごたえがあります。

 

ワイン名: マルセル ラピエール モルゴン 2023
造り手: マルセル ラピエール、マチュー&カミーユ・ラピエール
ヴィンテージ: 2023年
容量: 750ml
味わい: 赤ミディアムボディ
産地: フランス/ボジョレー
品種: ガメイ
特徴: 酸化防止剤無添加
輸入元: 野村ユニソン