価格:3,850円(本体 3,500円)
[ポイント還元 77ポイント~]
<テイスティングコメント by me>
濃いレモンイエロー。
熟したレモン、パイナップル、マンゴー、洋梨、花梨、花、ほのかにハーブなどの豊かな香り。
口に含むと柔らかな口当たりで、トロピカルな表情を持った良く熟した果実の華やかな味わいが広がります。
熟したレモン、パイナップル、マンゴー、洋梨、花梨などのドライな果実味。
口当たりの良い穏やかな酸味。極僅かにタンニンを感じます。
優しい旨味とほのかにハーブ、ナッツなどの風味。
雑味無く、余韻はすっきり。
トロピカルな果実の表情が南イタリアらしい華やかな白!
優しい旨味が広がるナチュラルな味わいです!
タンニンは微かに感じるものの白ワインとオレンジワインの中間くらいな飲み心地です!
(2026.3.31 抜栓一日目)
<インポーター資料より転載>
ナポリから北北東に 70km、アペニン山脈の少し途切れたチェッレート・サンニータにジスモンディさんの
カンティーナがあります。アペニン山脈系の山々に囲まれた緑豊かな丘陵地で、人に荒らされていない美
しい田舎です。
ジスモンディ家は代々この地でブドウを造ってきました。現当主アントニオさん(43 歳)のお父さんの
パスクワレさん(65 歳)が農薬に頼らず、大切に畑を守っていました。今でも陽気に元気に畑に出て
います。パスクワレさんは一日に 1.5L のワインを飲むそうです。残りはコーペラティヴに売っていました。
アントニオさんは元々レストラン業でヨーロッパ各地でディレクターをしていました。バルセロナに住んでいたとき、パルティーダ・クレウスのマッシモと同郷の
縁もあり、ナチュラルワインに傾倒していきます。2016 年にマッシモに実家のワインを試してもらったところ、これは素晴らしい、是非ワイナリーとして販売す
るべきだと太鼓判を押され、2018 年に実家に戻り、ワインの元詰めを始めました。
ブドウ畑は 5ha、海抜 380m、火山性土壌の上に石や粘土質の石灰質土壌が覆われています。山脈からの涼しい風が吹き、ビオには適した土地
です。お父さんの植えた 30 歳前後の樹を中心に、お爺さんの植えた 80 歳の樹もあります。昔は混植が良いとされていたそうで、キアーロはその混植の
畑をダイレクトプレスしたものから造られています。栽培はマメ科の植物を植え、窒素補給をします。植物が幾層にも重なり、良い土を造っています。
2021 年頃からはビオデナミも取り入れ始めました。
醸造は現在すべてステンレスタンクで発酵・熟成させています。ノンフィルター、ノンコラージュ、亜硫酸は一切無添加です。冷涼な気候のおかげでアル
コール度は高くなく 10~12 度。酸がキレイにあり、飲みやすく、かつエキス分のしっかりと感じられる素晴らしいワインが出来上がるのです。
<アントニオ ジスモンディチェレート 2024 白>
マルヴァージア ディ カンディア 100%(樹齢 40 年)標高 700m 火山性土壌 10/1 収穫 60hl/ha 除梗して マセ 9 日 1000~
3000Lのステンレスで発酵 2W 澱引き 1 回 SO2 無添加
| ワイン名: | アントニオ ジスモンディチェレート 2024 |
|---|---|
| 造り手: | アントニオ ジスモンディ |
| ヴィンテージ: | 2024年 |
| 容量: | 750ml |
| 味わい: | 白辛口、白に近いオレンジワイン |
| 産地: | イタリア/カンパーニャ |
| 品種: | マルヴァージア ディ カンディア 100% |
| 特徴: | 酸化防止剤無添加 |
| 輸入元: | 相模屋本店 |