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<ワインセット> マッサ ヴェッキア ヴィーノ ロッソ 2022 +イル モラリッザトーレ ヴェスパイオ 2021  計2本セット

価格:10,890円(本体 9,900円)

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ワインの説明

<インポーター資料より転載>

<マッサ ヴェッキア (イタリア/トスカーナ)>
トスカーナ州の南端グロッセート県のほぼ中央に位置するマッサ マリッティマにあるマッサ ヴェッキアは、1985年にファブリーツィオ ニコライーニが始めた農場。父アルベルトが1972年にクエルチョーラの区画に植えたサンジョヴェーゼとトレッビアーノを受け継ぐ形で、1985年にアリカンテ、アレアーティコ、カベルネを接木し、ワイナリーとしての活動をスタートすることになりました。

1980年代は、テクノロジーが進歩する中でブドウ栽培やワイン醸造においても化学的なものが良しとされており、有機栽培のブドウによるワインなど理解されない、もしくは欠陥のあるものとさえ認識される風潮がありました。しかし、当時からマッサ ヴェッキアの根幹をなすコンセプトは、「母なる大地への愛、そしてそれに付随して、自然に危害を加えるようなあらゆるものを拒否する」というものがあり、妻であるパトリーツィアと共に歩み始めたことでその思いはさらに強いものとなりました。

土壌やブドウの特性をより自然な形でワインに表現できればという考えの元、当初から一切の化学肥料を使わない有機農法を実践し、家畜の飼育~その家畜に与える餌の生産~ワラや残根と家畜の糞尿から完熟堆肥の生産と、これらの全てを自分たちでまかなう循環型農法を実践。ワイン造りでは、ブドウに住む野生酵母のみから栗製の開放醗酵槽でのマセレーションと醗酵を行い醸造を行っています。

<マッサ ヴェッキア ヴィーノ ロッソ 2022 赤 > ¥7,150(税込)
品種:サンジョヴェーゼ、チリエジォーロ、カベルネ
「ロッソ」は、年ごとのワイナリーの置かれている状況次第で生産されるかされないかも、セパージュも変わるワイン。2020と2021は樹齢の若いサンジョヴェーゼのワインでしたが、2022からは若いサンジョヴェーゼに加え、新たに借り始めた区画のサンジョヴェーゼ、チリエジョーロ、カベルネ ソーヴィニョンも混醸されたものになりました。



<イル モラリッザトーレ ヴェスパイオ 2021 白微泡(イタリア/ヴェネト)>¥3,740(税込)
品種:ヴェスパイオーラ60%、タイビアンコ(フリウラーノ)40%
2015年まではヴェスパイオーラ100%でヴェスパイオを、そしてフリウラーノでフリウリーというワインを造っていたが、2016年から合併統合しヴェスパイオに(ヴェスパイオーラとフリウラーノをブレンド)。数時間スキンコンタクトさせた後に圧搾、ステンレスタンクで醗酵を行い、春先に冷凍保存しておいたモストを添加しボトリング、瓶内二次醗酵を促したワイン。

 

ワイン名: <ワインセット> マッサ ヴェッキア ヴィーノ ロッソ 2022 +イル モラリッザトーレ ヴェスパイオ 2021 計2本セット
造り手: マッサ ヴェッキア、イル モラリッザトーレ
ヴィンテージ:
容量: 750ml×2本
味わい:
産地:
品種:
特徴:
輸入元: ヴィナイオータ