• NEWPICK UP
  • <ワインセット> マッサ ヴェッキア ポッジョ ア ヴェンティ 2022 + カノーニカ バローロ パイアガッロ 2021 計2本セット
<ワインセット> マッサ ヴェッキア ポッジョ ア ヴェンティ 2022 + カノーニカ バローロ パイアガッロ 2021 計2本セット

価格:26,400円(本体 24,000円)

[ポイント還元 528ポイント~]

商品説明

▼ 商品説明の続きを見る ▼

注文

購入数:セット

お気に入りに追加済

ワインの説明

<インポーター資料より転載>

<マッサ ヴェッキア (イタリア/トスカーナ)>
トスカーナ州の南端グロッセート県のほぼ中央に位置するマッサ マリッティマにあるマッサ ヴェッキアは、1985年にファブリーツィオ ニコライーニが始めた農場。父アルベルトが1972年にクエルチョーラの区画に植えたサンジョヴェーゼとトレッビアーノを受け継ぐ形で、1985年にアリカンテ、アレアーティコ、カベルネを接木し、ワイナリーとしての活動をスタートすることになりました。

1980年代は、テクノロジーが進歩する中でブドウ栽培やワイン醸造においても化学的なものが良しとされており、有機栽培のブドウによるワインなど理解されない、もしくは欠陥のあるものとさえ認識される風潮がありました。しかし、当時からマッサ ヴェッキアの根幹をなすコンセプトは、「母なる大地への愛、そしてそれに付随して、自然に危害を加えるようなあらゆるものを拒否する」というものがあり、妻であるパトリーツィアと共に歩み始めたことでその思いはさらに強いものとなりました。

土壌やブドウの特性をより自然な形でワインに表現できればという考えの元、当初から一切の化学肥料を使わない有機農法を実践し、家畜の飼育~その家畜に与える餌の生産~ワラや残根と家畜の糞尿から完熟堆肥の生産と、これらの全てを自分たちでまかなう循環型農法を実践。ワイン造りでは、ブドウに住む野生酵母のみから栗製の開放醗酵槽でのマセレーションと醗酵を行い醸造を行っています。

<マッサ ヴェッキア ポッジョ ア ヴェンティ 2022 赤 > ¥13,200(税込)
品種:サンジョヴェーゼ
酷暑などエクストリームな気象イベントが多い昨今において、クエルチョーラより標高の高い(約500m)フォルナーチェのサンジョヴェーゼがマッサ ヴェッキアの最上級赤という位置づけとなっている。

気候変動の影響で、歴史的に適地と認識されてきた場所ではブドウ(特に黒ブドウ品種)の糖分レベルでの完熟と生理的成熟(種が完熟する)タイミングの合致、そしてその副産物としての果皮上の豊かな微生物環境(※)を得るのが難しいとかねてから感じていたファブリーツィオは、伝統的にはブドウが植えられたことのない標高の高いフォルナーチェの区画にサンジョヴェーゼを植えました。樹齢的にも10年を超えて質の高いブドウが獲れるようになり、トップキュヴェに据えられるようになりました。

オーク樽で2年半熟成。ボトリング後、6か月寝かせてからリリース。



<カノーニカ バローロ パイアガッロ 2021 赤(イタリア/ピエモンテ)>¥13,200(税込)
品種:ネッビオーロ
初期醗酵はグラスファイバー製の醗酵槽で野生酵母のみで温度管理をせずに行い、マセレーションの期間は1ヶ月に及ぶことも。

圧搾後、乳酸醗酵が終了するまでセメントのタンクで静置。その後、大樽へと移され、2年から3年間熟成させる。ボトリングのタイミングでのみ若干量の酸化防止剤(SO2)を添加し、ノンフィルターでボトリング。

 

ワイン名: <ワインセット> マッサ ヴェッキア ポッジョ ア ヴェンティ 2022 + カノーニカ バローロ パイアガッロ 2021 計2本セット
造り手: マッサ ヴェッキア、カノーニカ
ヴィンテージ:
容量: 750ml×2本
味わい:
産地:
品種:
特徴:
輸入元: ヴィナイオータ