価格:7,986円(本体 7,260円)
[ポイント還元 160ポイント~]
<インポーター資料より転載>
元IBMのコンピューター技師のパトリックは、オーヴェルニュの鬼才ピエール・ボージェにワインを学びながら、2004年にコンピューターの仕事と平行して自らのドメーヌを起ち上げる。2009年にワイナリー一本に絞り、代表的なロゼペティアンと質の高い赤白ワインを作る。2013年からイタリア自然派ワインの仲介を行うクルヴィスと共同でネゴシアンを立ち上げる。
<ラ ボエム ザ ブラン 2022 2023 白>
前回リリースの 2021 年から 2 年ぶりのリリースとなる、2 ヴィンテージが 50:50 の割合でアッサンブラー
ジュされたザ・ブラン。2022 年も 2023 年も日照りの影響でブドウが早熟の年となったが、2022 年は収穫が遅
れたため、アルコール度数が 14%を超えるボリューム豊かなワインに仕上がった。一方で 2023 年は、前年の反
省を踏まえて収穫を早めたことで、アルコール度数 12%の酸をしっかり備えたライトなスタイルに仕上がった。
2 ヴィンテージともに収量が少なく、しかも味わいが両極端であったことから、今回パトリックはアッサンブラ
ージュによってバランスを取ることを試みた。醸造は、2022 年の果汁の糖度が高かったため、発酵のスタッグを
防ぐために除梗したブドウをプレス前に 2 日間ファイバータンクでマセラシオンし、樽で 3 年の長期熟成を行な
った。それに対し、2023 年はアルコール度数も ph も低かったので、収穫したブドウをそのまま全房でプレスし、
ジャー(器)で発酵&2 年熟成を行なった。出来上がったワインは、アルコール度数 12.5%とは思えないほど
味わいが濃厚でストラクチャーがあり、ブラインドだと洗練されたムルソーを彷彿させる!2022 年のマセラシオ
ン、もしくは 2023 年の酸が効いているのか、口の中に広がる白い果実由来のふくよかさと噛み応えのあるミネ
ラルが超魅力的!パトリック曰く、今飲んでも味わい的にはメリハリが効いて十分に美味しいが、できればあと 5
年くらい寝かせてミネラルの角が溶け込み、ワインが一体となったタイミングで飲んでもらうのがベストとのこ
と。開けたては、香りが少し還元でこもるので、抜栓してしばらく置くか、カラフをすることをおススメしたい。
ワイン
のネーミングとエチケットのデザインは、ビー
トルズ「The White Album」のジャケットに感化
された!SO2無添加!ノンフィルター!
少し濁りのある黄金色。マンゴスチン、バナ
ナ、アカシア、火打石の香り。ワインは芳醇
かつストラクチャーがあり、桃の果汁のような
エキスに旨味がぎっしり詰まっていて、重心
の低い酸、収斂にも近いチョーキーなミネラ
ルが骨格を形成する!
| ワイン名: | ラ ボエム ザ ブラン 2022 2023 |
|---|---|
| 造り手: | ラ ボエム、パトリック・ブージュ |
| ヴィンテージ: | 2022年 2023年 |
| 容量: | 750ml |
| 味わい: | 白辛口 |
| 産地: | フランス/オーヴェルニュ |
| 品種: | シャルドネ |
| 特徴: | 酸化防止剤無添加 |
| 輸入元: | ヴァンクゥール |