価格:3,158円(本体 2,871円)
[ポイント還元 63ポイント~]
<テイスティングコメント by me>
不透明な紫色。
カシス、プルーン、ブルーベリー、シダー、インク、赤い花、ほのかにスパイス、ハーブなどのフルーティな香り。
口に含むとジューシーな果実味と豊かなタンニンのアタック、フレッシュな酸味が良く熟したメルローの果実味とバランスする綺麗な味わいが広がります。
カシス、プルーン、ブルーベリーなどの良く熟した果実のドライな果実味。
フレッシュな酸味はバランス良く、豊かなタンニンはきめ細やか。
スパイス、ハーブ、シダー、インクなどのニュアンス。
雑味無くピュア。余韻はフレッシュ。
良く熟した果実味とフレッシュな酸味がつくる綺麗な味わいのボルドー!
敢えて樽を使わずピュアな果実の味わいを表現しています!
ボルドーらしさ、メルローらしさもしっかりと感じるフルボディ!
(2026.3.21 抜栓一日目)
<インポーター資料より転載>
1919年水兵だったブルターニュ地方出身の曾祖父ジャン・マリー・ラムレ氏がソジェロン川(フレディニャック川)
近くのサン・マルタン・ラコサードで家畜と穀物と葡萄栽培を始めるが次第にブドウ栽培に傾倒していきます。
70年代にブライの優良生産者シャトー・ソーゲロンの畑の一部を購入し品質が更に向上。孫のミッシェル氏は
念願だった1984年に自社ワインをリリースさせます。そして曾祖父が葡萄づくりを始めてから約100年経った
2012年に、大学で環境科学を専攻した現在のヴァンサン氏と妻のルディヴィーヌさんに引き継がれました。
さて15haの畑はブライ地区の中心部にあり地下層は海水の地質的サイクルにより砂利、砂、粘土、炭酸泥
(貝類に由来。やがて石灰岩となる)と多重層土壌。この粘土石灰岩土壌は粘土の保湿と石灰岩の濾
過の特性をバランスよく組み合わせており、天候不順に左右されない良好な排水と葡萄栽培に適した水分
を補うことができます。また2010年からビオロジックに取り組み、2019年には厳格な基準を設けている『ナチュ
ール エ プログレ』を取得。ソーラーパネルを設置し電力の自給自足や雨水で農機具の洗浄を実施。
2018年以降、醸造において必要に応じて若干使用するSO2以外の添加物は一切使用せず、清澄・濾過
も行っていない。
現在は海洋性気候ですが数十年後には今より高温で降雨量も多くなる地中海性気候に
なると考えられているため、比較的高温に耐性のあるカルメネールを植樹したり、2023年には≪ブライ産オリ
ーヴオイル≫を造るため1区画に100本のオリーブの木を植樹しました。新しいことにチャレンジを続けるブライ
地区の次世代を担う注目の生産者です。
<シャトー フレディニャック メルロー モクール 2023 赤>
≪メルロー・モクールはヴァンサンが好きなボルドーの高校出身でフランスのロックバンド【Noir Désir ノワール ・ デジール】の楽曲の歌詞に出てくる『le merle moqueurあざけるクロウタドリ』と Merlotをかけたものです。 ちなみにラベルに描かれた鳥はツグミ科のクロウタドリ 「merle」です。 発酵は土着酵母による。 コンクリートタンクにて20日間のマセラシオン。 葡萄本来のピュアな味 わいを出し、且つ複雑さを与える為にコンクリートタンク12ヶ月熟成。 発酵終了後微量のSO2 添加。 清澄なし・無濾過にて瓶詰される。
2023年は春の多湿、 夏の高温と降雨の変動、 収穫期まで続いた不安定な天候により気候 の変動が大きく、畑や生産者の管理の差が品質として表れやすい年でした。 そのため、日頃 から畑仕事に力を入れ、収穫タイミングを的確に見極めた生産者ほど、テロワールの個性をしっ かりと表現した質の高い葡萄を得ることができた年と言えます。
果実味が豊かでありながら柔らかさのあるタンニンがなめらかで飲み易く、 心地の良さが特徴
です。
| ワイン名: | シャトー フレディニャック メルロー モクール 2023 |
|---|---|
| 造り手: | シャトー フレディニャック |
| ヴィンテージ: | 2023年 |
| 容量: | 750ml |
| 味わい: | 赤フルボディ |
| 産地: | フランス/ボルドー |
| 品種: | メルロー |
| 特徴: | |
| 輸入元: | リーチ アウト |