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  • トリンケーロ タイヨー 2019 750ml

価格:5,227円(本体 4,752円)

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ワインの説明

<テイスティングコメント by me>
coming soon

<インポーター資料より転載>

現当主エツィオは、かつて約50ha所有していた畑を「自ら畑の世話ができる規模にするため」13 haに縮小した勇気と決断力のある情熱家。トリンケーロの代名詞でもあるバルベーラはそもそも酸が高い品種であり、エツィオのように果実の完熟を待ち、しっかりと抽出もすると、20年以上も深みと気品ある表現力を増し続ける。特に1925年植樹のバルベーラから生まれる「ヴィーニャ・デル・ノーチェ」は偉大な伝統派のバローロにも似て、「辛抱強く待てば必ず応えてくれる」ワインである。バルベーラ以外にもネッビオーロやフレイザなどのピエモンテの地品種を数多く植えているが、出来上がるワインはいずれもトリンケーロのワインらしい大柄な骨格を備えている。  1982年から、若くしてワイナリーの運営から造りにまでかかわってきたが、90年代の終わりに転機が訪れれ、グラヴナーをはじめとする、フリウリの偉大な造り手たちのマセレーションの白ワインを飲み、大きく影響を受けた。それまでのワイン醸造を考え直し、特に白品種の醸造において、マセレーションでの醸造を始める。  持ち味の酸と酒質の強さを優美に柔らげるためには、樽や瓶での長期の熟成が不可欠ではあるが、時間をかけて瓶詰めされるワインには確固たる個性が備わっている。

<トリンケーロ タイヨー 2019 赤>
品種:ネッビオーロ50% フレイザ50%
植樹:1980年代
位置:標高250m
土壌:粘土石灰質
木製樽で30日間マセレーション 木製樽で24ヵ月間熟成

そのタンニンの強さから、ピエモンテの品 種の中でも特に熟成に時間のかかるフレイ ザ。フレイザのタンニンは苦味があり、 ネッビオーロのタンニンには甘味がある。 そのため、フレイザの方がネッビオーロに 比べて、ほぐれるまでに時間がかかる。そ こで両品種を半分ずつ醸造してみてはどう かと思いついて造り始めた。2019年はそ れぞれ別々に醸造し、瓶詰前にブレンド。 2021年はネッビオーロだけマセレーショ ンした。

アクセントはヨーです。タイヨー↗!

 

ワイン名: トリンケーロ タイヨー 2019
造り手: トリンケーロ
ヴィンテージ: 2019年
容量: 750ml
味わい: 赤ミディアムボディ
産地: イタリア/ピエモンテ
品種: ネッビオーロ50%、フレイザ50%
特徴:
輸入元: ラシーヌ